災害支援を考える交流会へ

2016年11月26日 23:59

~災害支援を考える交流会~に参加しました。主催は、太宰府市社会福祉協議会。太宰府市NPO・ボランティア支援センター、防宰ボランティアネットワークさんとの協働事業。11の団体さんと市役所防災課、地域づくり課の皆さんも参加されてました。


災害ボランティアセンターを設置しないといけなくなった場合に備えて、ネットワークを作りたい。地元の人・物・金・情報をネットワーク化して、地元主体で運営できる体制を作る為に、まずは、地元にどんな活動している人がいるか知り合いましょう!と企画されてました。

エ・コラボも日頃から顔の見える関係を大事にしているので、気持ちは、重なります。交流が始まったのはとってもいいことだと思いました。時間は、かかっても継続して行く事で形になっていくといいなと思います。

通信128号配布

2016年11月24日 08:20

通信128表 通信128裏
総合体育館の工事の関係で、事務所で行っていたエ・コラボカフェを市役所で行う計画を昨年度末に考えました。前福祉課課長さん、現福祉課課長さん、係長さんをはじめとする各課の職員さんのご理解、ご尽力を得て実現、実行できました。また会場の準備などで協力いただいたみなさんの縁の下で支えてくださる力があったからこそです。そしてご来場いただいた皆様に感謝申し上げます。

市役所カフェの簡単なまとめが通信裏にあります。立派な総合体育館も完成、駐車場にはエ・コラボの資源回収庫もありますので、どうぞご利用ください。
秋のイベントラッシュも終わり、気づけば2016年の師走も近づいています。寒さも本格的になってきました。風邪などひかれませんようご自愛くださいね。



人権講座ひまわり昼講座2016 

2016年11月20日 23:31

資源回収が終わり、午後は太宰府特別支援学校で行われた市の人権講座(昼講座)へ参加
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「ひとつの教室から多様性が生まれる」
~「福祉創造塾ふれあいの部屋」から~
【講師】
白谷憲生さん (社会福祉法人柚の木福祉会理事長)
藤田智絵さん (福祉創造塾「ふれあいの部屋」塾長)

「志免南小学校内 福祉創造塾ふれあいの部屋」は日本初、知的障がいのある方が小学校の余裕教室で活動する“場”です。2015年のグッドデザイン100に入り、未来づくりデザイン賞という特別賞を受賞されたそうです。
塾長の藤田さんのプレゼンのような「ふれあいの部屋」の紹介と白谷理事長のお話がありました。
小学校の余裕教室を使っての福祉作業所は、関係各所の方々の理解があり2日で決定したそうですが、その後が反対などがあり大変だったそうです。しかし今ではグッドデザイン賞を受賞です。

エ・コラボでも2007年度に地域福祉セミナーを企画、この時にふれあいの部屋やレストランゆずのきを見学させていただきました。それから10年近くの間に柚の木福祉会さんは子ども、障がい者、高齢者と幅広く支援されるようになられています。
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地域の垣根を越えて、グループホームなどの連携が結ばれていることも知りました。

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参加者が輪になり、夢を語り合う時間もありました。地域にいるいろいろな方々がつながることで複数の問題が解決できるよね。つながる場やサービスが必要だねと先日のダイバーシティと重なる話になりました。(メンバーも重なっていましたが:笑)

ふれあいの家の塾長の藤田さんは筑女の山崎先生の教え子さんだそうで、終了後にお話しさせていただきました。また白谷理事長からちょっとしたアドバイスなどもいただきました。施設の方へもまた見学に行きたいと思います。今日はありがとうございました。




資源回収 2016年11月20日

2016年11月20日 20:49

今日は雨も上がり、久しぶりの傘の要らない第3日曜日の回収日でした。
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そして11月も下旬に近くなったのに寒くなく、外で活動の私たちにとっては大助かりの温かさでした。
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ハローデイ大佐野店さん駐車場では、毎月第3日曜日9:30~12:00まで回収をしています。
回収しているのは 新聞・雑誌・雑紙・段ボール・古着・アルミ缶

次回の回収は12/18(日)です。
平日は総合体育館駐車場内にある回収庫をご利用ください。



2016 だざいふ男女共同参画企業セミナー へ

2016年11月17日 23:55

2016 だざいふ男女共同参画企業セミナー 
~多様な人材を生かせる企業に~
エ・コラボカフェの時に時にチラシをもらい、企業向けで私たちは対象者ではないけれど・・急きょ参加してみることにしました。
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講師の宮原礼智さん 2006年32歳で3人の子どもシングルパパになり・・・、現在長男さんは20歳になられるそうです。
お話は少なめ、4つの班に分かれ、それぞれ新たな企業や新たなサービスを考える(実現性は関係なし夢でもOK)というテーマでワールドカフェ形式で話すのがほとんど・・。
性別、年代も様々なメンバーで話し合うのがとにかく面白かった。年長者、若者、おじちゃん、おばちゃん、子育て中のママ、パパ、職員さん・・色々な人がいて、人の話を聞くというのは、新しいことや気づいてなかったことを”知る”ということにつながっていると再認識。私の班は”働いている人を助けるサービス”ということで考えたけれど、各班からいろいろな提案があり、笑いあり感心ありで興味深く聞きました。各班共通してあるのは地域×ひとがつながる+運営資金 

ダイバーシティ (多様性) ~多様な人材を生かせる企業に~ 私たちは企業ではないけれど、私たちの障がいのあるこどもたちは自分のできることで働いています。障がいのある人の働く場も広がっていることを感じるこの頃、とても楽しいセミナーでした。




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