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令和6年度 発達障がい啓発講演会『発達障がいかもしれない?共に働く人たちの職場での理解とサポート』講演会のお知らせ

2024年03月01日 21:24



発達障がいの特性を理解し、無理のない範囲でサポートしながら、お互いが健やかに働けるよう、“職場”で出来る、理解やサポートについて学んでみませんか?

日時:令和6年4月6日(土)13:00~16:00(受付 12:00~)
場所:クローバープラザ アリーナ棟2階 大ホール
(福岡県春日市原町3丁目1-7)
参加費:無料
定員:400名 ※要事前申込み
こちらのサイトからお申し込みができます
福岡県発達障がい者(児)支援センター(福岡地域) Life

申込締切:令和6年3月18日(月)17時
主催:福岡県、福岡県各発達障がい者支援センター

【講演事務局/お問い合わせ先】
福岡県発達障がい者(児)支援センター(福岡地域) Life
〒816-0804
福岡県春日市原町3丁目1-7 クローバープラザ東棟1階
TEL 092-558-1741 FAX 092-558-1742
※手話通訳・要約筆記が入る予定です。


ご案内をいただいたのは私たちの子ども達が療育に通った「こぐま学園」でお世話になった先生、現在は福岡県発達障がい者(児)支援センター「life」のセンター長をされています。どうぞご参加ください。

お花を持って

2024年02月20日 20:42

今日は太宰府市内にある筑紫女学園大学へ

今年度で退職される山﨑先生の所へ

エ・コラボ活動前からのご縁があり、障がい者福祉、地域福祉のことをたくさん教えて頂きました。(美味しい飲み物も用意してくださいました)大山会長の講演会の時は会場で生徒さん方と一緒にご支援くださって本当にお世話になりました。ありがとうございました。

先生は学校を離れ故郷に帰られますが、こちらに来られる機会があるとのことで嬉しく思いました。ご健康で益々のご活躍をお祈りしています。





エ・コラボカフェ 2024年2月

2024年02月17日 01:25

2月のエ・コラボカフェはバレンタインデーの翌日15日。ケーキ屋さんお休みの所が多かったようです。
お菓子調達に苦労したドタバタがじゃ~ん!と出してくれた“ナボナ”

約1名だけ「ナボナ!」と受けましたが、「??」
九州、関西出身のメンバーには、「ナボナはお菓子のホームラン王です」ではなかった…王さんゴメン(笑)

どれがいい?

お茶とお菓子、そして地域や家族でイベント参加の話など、楽しい話しが尽きませんでした。本日7名

次回は3月6日(水)13時から16時
社協2階和室 参加費100円(お茶代)

エ・コラボ報告会 会計報告

2024年02月14日 23:33

これは昨年2023年11月25日(土)にエ・コラボ報告会で発表したものです。

エ・コラボは太宰府に障がいのある人の働く場を創ることを目指し、2006年4月より資金集めの活動をスタートしました。
会計1
働く場の資金は資源回収の収益、具体的には太宰府市古紙等資源再利用事業にかかる奨励金と回収業者の買取金、バザー&フリーマーケットの売り上げやご寄付いただいたお金を貯めたものになります。

会計2
資源回収は2006年4月からハローディ大佐野店さんで月に1回、2007年6月から常設回収庫を管理運営しました。
会計3
会計4
例外的にですが、市民まつりの会場で回収も行いました。自分たちで箱を準備して、定期的にアルミ缶を回収、翌日に整理と引き渡しをするということで、業者からのアルミ缶の買取金をいただきました。


会計5
2006年度から2020年度までの回収量(単位㎏)。小数点以下の数も伝票通りの数字をそのまま入れています。
常設回収庫を設置した2007年から回収量が格段に増え、2011年が最高値です。
2020年に段ボールが多いのはコロナで外出を控え宅配が増えたのではと思います。この頃は、私たちも資源物に触るのがちょっと怖かったりしました。
市の奨励金は新聞・雑誌・ダンボール・古着に対して出ます。2018年まではキロ7円、2019年からはキロ8円 業者に買取は新聞・雑誌・ダンボール 買取はその時の相場でキロ3円から7円まで変動 アルミは50円ほどです。 (ペットボトルはお祭りの分です)

会計6
イベント主催や参加、バザー品などみなさまからいただいたものを販売して得た利益はすべて働く場の資金になっています。エ・コラボカフェで残ったお金も働く場の資金になっています。



会計について
会計7
設立資金は資源回収・イベント・エ・コラボカフェの収益、寄付や募金・利子を貯めたものです。
目標額1,000,000円を達成、親が障がいのある人の働く場を設立することは無理だと感じ、太宰府で障がいのある人の働く場を創り運営されている方を応援しようと、支援先を2010年9月に開設した「NPO法人福岡福祉とびうめ会」さんにしました。
会計8
みなさまの応援で活動ができました。いただいた助けや優しさをお返しする恩返しではなく、次の世代に送る「恩送り」しようと決め「恩送り貯金」と名付けました。機材購入時に資金を寄付。


支援先
「NPO法人福岡福祉とびうめ会」さんの福本代表は、大山泰弘会長講演会を聴講されたことをきっかけに勉強会や見学等で関わりを重ね、お人柄や働きぶりを知りました。
障がいのある人、スタッフの方との向き合い方、企業人としてのセンス、そして地元太宰府の方であることで、「ぜひこの方に!」と思いました。寄付の打診、何度もお願いをして、親の思い(重い)ご寄付を受けてくださいました。

エ・コラボの絵
資金集めの活動はこれで終了しました。
機材の寄付などの報告はこれからも随時いたします。

エ・コラボは解散も考えましたが、ゆるーくつながる場として続けていきます。
お時間あるときにはエ・コラボカフェにご参加ください。
ぼちぼちどうそよろしくお願いします。

協働わーくす エ・コラボ

エ・コラボ活動年表(3-3)2018年~2023年 

2024年02月09日 00:00

この年表は2023年11月25日(土)に行った報告会で発表したものです。 2018年から

2018年
政庁まつりがとびうめアリーナで開催。クリーンステーションは継続されましたが、新しいルールが徹底されずなかなか厳しい状況でした。第13回バザー&フリーマーケットは台風接近のため中止。
環境フェスタ市役所前で開催。
障がいのある人の働く現場見学(7月1月)、福岡県発達障がい者(児)支援センターLife センター長は子どもが療育時代にお世話になった先生で先輩保護者として保護者交流会に参加


2019年
大野城市のある障がい者就労支援ホームあけぼの園さん見学、障がい者つくし更生会さん見学、タマホーム株式会社の特例子会社タマアグリ(筑後市)さん見学、福岡市博多区にあるリタの農園さんととびうめワークセンターさん見学など社協さんのバスを利用して行きました。
地域包括サブセンターさんが設置されるに伴い、エ・コラボ事務所は2階に引越し。そして2020年2月、新型コロナウィルス感染者が福岡でも・・人権まつりなどイベントが中止に・・・


2020年
新型コロナ緊急事態宣言で4月・5月は回収中止、6月から再開したところ自宅待機中の片付けなどで、回収庫への持ち込みは物凄いものでした。(感染の恐怖で資源物に触るのも恐る恐るでした)
参加していたイベントもすべて中止になりました。
そのような中、目標額一千万円達成、資源回収活動を終了することを決め11月の通信でお知らせしました。ハローデイ大佐野店さん駐車場は2021年3月の回収で終了、悪天候の中、駆け付けてねぎらいの言葉やお花をいただき感激と感謝の最終回でした。
とびうめアリーナ駐車場でのエ・コラボ回収庫は3/31で終了、有難いことにあすラックさんが引き継いでくださいました。長らく回収でお世話になった宮崎さんにも挨拶に行きました。
事務所も今年度中に返還のため片付け退去


2021年
働く場の資金集めの活動にひと区切り、コロナ禍で自粛生活。
支援先に決めた「ふくおか福祉とびうめ会」さんに機械が納入され見学
通信は季刊発行になりました。
社協さんで距離を取りながらマスクをつけて集まる
映画もドキドキしながら行き、人と会う・話すことが自由にできなくなったからこそ、これまでの日常を有難く感じました。


2022年
少しずつ世の中が日常に戻っていきました。が私たちは外で集まる(笑)
ふくおか福祉とびうめ会さんがワークス観世音寺を新設見学
久しぶりの勉強会を行いました。これからは親亡きあとのことを考えていかなければ・・
エ・コラボ新年会開催

2023年
今年度より社協さんの和室にて月1回ペースのエ・コラボカフェ復活
11月は社協福祉まつり「出会いの広場2023」に参加
そして11月25日(土)に「エ・コラボ報告会」を開催いたしました。

活動は振り返れば長かったような短かったような時間でした。報告会ではたくさんお礼を伝える場が、たくさん褒めていただき恐縮しました。
みなさまのご協力があったからこそ、成り立つ活動でした。心よりお礼を申し上げます。
ありがとうございました!

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