発達障害に関するミニ情報フェスタ2017が開催されます

2017年10月09日 09:08

ミニ情報フェスタ
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働く大人になるために・働き続けるために、発達障害に関するミニ情報フェスタ2017が開催されます。
”発達障害”という言葉、最近よく目にすることが多くなったのではないでしょうか。テレビでも特集などが組まれるようになりました。
子育て中の大変さ、そして成人になってからも仕事が長続きしないなど困りごとがたくさんあります。(障がい名は違っていますが)わが子の時もそうでしたが、”障がい”を知ることでどうすればいいのか道筋が見えてきました。

 
ミニ情報フェスタ 
もしかすると…発達障害かも知れません
診断方法やサポートについて、まずはいろんな話しを聞いてみませんか?

平成29年10月21日(土)13:00~16:30
福岡市博多区吉塚 JR吉塚駅より1分
福岡県中小企業振興センター2階
参加費 500円(当日受付)
定員150名

内容:
発達障害に関する情報を医療の立場から基調講演「今、知りたい発達障害のこと ~就労を見据えて~」
そしてJINさん(当事者)のお話し「大人になって発達障害が分った僕のこと ~子供のころ、両親に思うこと、そして今」

主催 ジャストヒューマンネットワーク
後援 西日本新聞社
開催協力 LITALICOワークス 福岡ジョブサポート

詳しい情報はこちらで→ facebook FASTA2017mini


情報フェスタと天神地下街

2016年09月25日 23:29

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天神エルガーラで開催された情報フェスタへ
基調講演は重度知的障碍者65名以上が働き『彼らが企業の利益に貢献する働き方をしている』企業実践とは
株式会社三越伊勢丹ソレイユ 代表取締役社長の四王天正邦氏

百貨店という商品をお客様に販売するという仕事で、販売に関わる付帯業務を一括して行うことで、販売という本業に貢献し本体の業務改善にもなっているそうです。その付帯業務は障がいのある人の特性を生かせるだけでなく、健常と言われる人がやっていたより精度もアップしているそうです。障がいのある人の力を引き出す、四王天社長さんや支援員の方の障がいのある人が仕事ができるような創意工夫(治具)と彼らの持つ力が相まっての仕事ぶり、障がいのある人への配慮はあっても同じ会社で働く社員という感覚がとても清々しく気持ち良く感じました。

会場内には訓練やサービスをしている事業所や機関のブース、資料も準備してありました。障がいのある人の就労支援のために、このような場が用意されている有難さを感じながら、情報を受け取りにいかないと!という支援を受ける側の私たちも動かなくちゃと感じました。

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そして、(株)ふくしごとの樋口さんが話をされていたあるものを見に天神地下街へ 
天神地下街40周年企画で中央部にある「石積みの広場」に新しくできたものです。障がいのある方の原画をもとにアイアンで作られています。
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原画の作者のお母さんが除幕式で泣かれていた映像を拝見しましたが、これは泣いちゃうでしょうと保護者の私たちも感動するものです。とてもきれいで素晴らしい作品です。

”日本で一番大切にしたい会社” 福岡県障害者雇用促進大会へ 

2015年10月08日 23:33

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2010年11月20日に日本理化学工業(株)の大山会長の講演会を行いました。今でもその日のことは忘れませんが、この日本理化学工業(株)のことが知られるようになったきっかけとなる”日本で一番大切にしたい会社”(2008年3月あさ出版刊)という本を出された坂本光司先生の講演を聞きに行きました。
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講演があったのは県庁で開催された”福岡県障害者雇用促進大会” 
最初に長く働いている優秀な障がい者の方や、障がい者雇用に関して優良な事業者等の表彰がありました。以前にも行ったことがあるなぁと思ったらそれこそ大山会長の講演会の広報活動をした2010年に行ったのでした。
その時には一般の民間企業で1.8%の法定雇用率が、2015年現在2.0%になっています。(常用労働者数50人以上の企業に適用) [国、地方公共団体等 障がい者雇用率2.3% 都道府県等の教育委員会障がい者雇用率2.2%]
法定雇用率を達成した企業は約3万8000社で達成率は前年と比べて2.0ポイント増ですが、法定雇用率を達成した企業は全体の44.7%だそうです。障がい者の雇用割合が法定雇用率未達成であった場合、100人超の企業に対しては、原則として不足1人につき月額50,000円を納付することになっているそうですが、坂本先生は達成できなければ納付すればいいという考え方はどうかとおっしゃっていました。
障がいを理由とする差別の解消を推進することを目的として、6月、「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(いわゆる「障害者差別解消法」)が制定され来年平成28年4月1日(一部の附則を除き)施行されます。事業所は障がいがある人も差別せず受け入れていかなければならないようになってくるそうです。

他に「日本で一番大切にしたい会社」大賞のお話をされました。正しいことを行っている会社を応援する。そして障がい者を雇用することができない私たちも、障がい者を雇用している会社や施設の製品を購入することで応援できる。とお話されました。
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先生の講演後、高等学園の生徒さんたちが日頃の訓練の成果を見に来てくださいと事業所の方々へメッセージを送られていました。働きたいと希望する学生と事業所の人たちの出会いの場を企画されているんだ~と時代の流れを感じました。
特別支援学校生徒による「合同技能発表会」及び企業と教職員との「交流会」福岡・筑後地区会場
帰りには私たちもできることで、福祉施設のお菓子をおやつに購入して帰りました。

S'Netくるめ 地域障害者就労支援セミナー2014 へ

2014年11月30日 23:08

久留米リサーチセンタービルでおこなわれたS'Netくるめ 地域障害者就労支援セミナー2014 へ
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「乗り越えられない壁はない」~障害者雇用について経営者に聞く~
プログラムは3つに分かれていて、最初は「私たち、働いています!」(働く障害者の発表)
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ここでモトニノくんが発表。働く様子は親のドタバタも見たことがなく、動画もあるということでドタバタパパも今日は参加。障がいのある自分の息子が働いているということだけでもうるうるするのに、なんと職場からお花のプレゼントや発表の様子を見に来られビデオに撮られるということで号泣。
映像にある働くモトニノくんは本当にスゴイスピードでカタログを詰めていきます。職場の方々が仕事ぶりに感心されるのが分かります。障がいの特性も周りの方が伝え社内にだんだんと理解されて温かく見守ってもらっている、長く働いて欲しいというメッセージは親として本当に有難いという気持ちで胸がいっぱいになります。頑張って働いている子どもを愛おしく偉いと思います。そんな諸々の感動をよそに働く本人たちはマイペースでただ一つのことを一生懸命取り組み、好きなこともやる。そんな自然さが周りの人に職場に癒しや温かさ、思いやりをもたらしているのだと思います。
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プログラム3番目の企業の方のお話
職場の戦力になっているからこそ雇用が続いているわけで、それ以外に職場の雰囲気が良くなったというのを経営側のお二方が口をそろえておっしゃいます。仕事を覚えてもらう工夫や声かけなどが一般の従業員さんの意思確認や職場環境の向上につながったと・・。実際にお話をされた事業所で働いている障がい者の方が参加されていましたが、優しいまなざしでその方の名前を呼ばれる感じから、親が子を見るような愛おしさまで伝わってきます。
受け入れるまでの不安や心配、雇用後の接し方はハローワークや支援センターの力を借りることができます。雇用率も上がりましたが、中小企業では達成していないところが多い、でも中小企業の仕事が障がい者の一つのことを集中してできる特性が生かされるとおっしゃいました。

障がい者のことを知り一緒にいることで、初めは理解できなくてもだんだんと味方になりすごくすごく応援したくなるのです。クリーンステーションの時の分別したくなるのと同じだなぁと思うのです。いつも思うのはどうやったら知らない人にセミナーや勉強会に参加してもらえるのか、エ・コラボの勉強会も今年は事務所の撤去などでできませんでしたが、いろいろな方と組んで少しでも多くの知らない人に参加してもらいたいと思いました。

プログラム2の岩本さんのお話も元気をもらえる素晴らしいお話でした。毎回感動し元気をもらっているこのセミナー、スタッフの皆さんありがとうございました!


             snowy

GoodJob!セミナー@福岡へ

2014年02月15日 23:38

今日は天神イムズで行われたGoodJob!セミナーへドタバタ&snowyで行ってきました。14時から始まるセミナーの前に、GoodJob!展を見ようと早めに行ったのですが、あらら何もありません。
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雪の影響で奈良から荷物が到着しなかったそうで、16日(日)、17日(月)の2日間の展示になったそうです。カタログに掲載されている商品の実物を見てみたかったけれど仕方がない。セミナーの中で「工房まる」さんと博多織の織元「サヌイ織物」さんがコラボした風呂敷「marugocochi」と、ボストンナインさんとコラボしたTシャツは見ることができました。Tシャツの下げ札には売り上げの一部が障がい者施設へ送られることが書かれていました。たくさんの原画の中からデザイナーさんが選び商品化されるそうで、面白いのは「工房まる」さんで良いと思ってファイルしたものじゃなくて、別の原画を選ばれることがあるそうで今では全部ファイルするようにしたそうです。プロの感覚+手が加わることで素敵な商品になっています→
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goodjob セミナー←セミナーの内容など
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エ・コラボはアートや商品開発などとは無縁ですが、「障害のある人と社会をつなぐ仕組みづくり」とか書いてあると興味津々でこうして天神まで行ったりします。何かを生み出している人の話を聞くのは考え方や行動に共感したり、新たな気づきがあり、今日も自分たちの活動についての確認やヒントにもなりました。
保護者の立場としては、障がいのある人のお給料が少しでも多くもらえるようになって欲しい。草間彌生さんのように芸術家として確立した方はルイ・ヴィトンとコラボも出来るのでしょうが、いろいろな価値観が認められてきて、障がいのあるひとのアートが魅力あるデザイン、柔らかさや癒しを与えてくれると求められてきても、シビアな課題として商品がプロパーで売れなくてはいけない。当事者や関係者だけでは解決しようとしても出来ないし、してはいけないとも思いました。こんなこと書かなくてもみんな既に分かっていて、それぞれが課題解決のため、分野の違う専門家の知恵や力を持ち寄って社会の中で機能する仕組みづくりが始まったところだなぁと感じました。
GoodJob! 魅力あるモノづくりと発信、健闘をお祈りします。


                             snowy

追記 長崎のねこって、ねこ好きにはたまらんコラボイベントもあったそうです。
長崎猫さるくブログ




学習会へ 

2013年12月07日 23:56

筑紫野市「障害」児・者問題を考える会さんより、ご案内をいただいて学習会へ参加しました。

講師はよか隊の西田尚美さん。よか隊さんは筑紫野イオンの黄色いレシートキャンペーンでご一緒したことがあり、その時に古着や生ごみリサイクルをされていることお聞きして、お話をしたことがありました。
2010年に筑紫野市環境課の入札、委託を受けて「衣類リサイクル事業」を行われ、翌年「就労継続支援A型施設ノア」を開設、2012年8月、「循環レストランのあ」をオープン。他にも子育て支援や食育などでも活動されています。西田さんは「家族を救ったおかんのあったかご飯」を執筆されておられ、タイトル通りの大らかであたたかいお母さんの感じが伝わる方でした。

ご主人さまが農業を担当されているそうですが、生ごみをたい肥にして野菜を作り、その野菜は「循環レストランのあ」(宇美町)で食材になったり、販売をされたりしているそうです。法律上の問題で、町から生ごみをもらうことができず、スーパーからもらっているそうですが、1日でたい肥になるので(どんな機械なんでしょうね?)毎日10kgの生ゴミでは足りないそうです。もっともっと野菜を作ってブランド化して関東の方へも販売したいともお話されていました。
先日、エ・コラボでの環境課出前講座で聞いた生ごみの減量を思い出し、減らしたいと欲しいがどうにか上手く繋がればいいのになぁと思ったりしました。

繋がるといえば、A型を始めたきっかけがお嬢さんが繋いだ、れんこんさんの八木さん(奥様)との偶然、いや運命の出会いだそうで、私たちもお店を訪ねいろいろとお話したりした八木さんと繋がっておられたことにちょっとした驚きと親近感を持ちました。帰りに西田さんとも直接お話をさせてもらい、宇美町のお店に食事に行くことも約束しました。

筑紫野市「障害」児・者問題を考える会さんの月例会の中で開催された学習会、お声かけしてもらい感謝いたします。とても良い勉強ができました。ありがとうございました。



                           snowy

地域障害者就労支援セミナー 2013  久留米で新たな出会い!?

2013年12月01日 22:08

太宰府市一斉のクリーンデイで掃除が終わった後、ドタバタ号でいざ久留米へ
エスネットくるめさん主催のセミナー↓へ参加してきました。
地域障害者就労支援セミナー 2013
プログラム1では、現在働いている女性と男性、お二人からお話を聞いたのですが、発表の男性の方と一緒にステージの上にいらっしゃった方は、先日のエ・コラボの勉強会に参加していただいていた特別支援学校の先生でした(有難いことに勉強会へのカンパもしてくださいました)。参加者と発表側、今日は立場が入れ換わって興味深くお話を聞かせて頂きました。片道1時間の自転車通勤で仕事をしている男性は、同級生5人と一緒に採用されたそうです。昼休みや余暇は友達と過ごして楽しそう、これからも長く働きたいという彼をとても頼もしく思いました。
女性の方は保育園でお仕事をされていました。自分の障がいと向き合い、大変な時はご主人や支援者の方々に相談するなどして乗り切ってあるそうです。質問された同じ障がいの方に、「前向きに考えることです」とにこやかにおっしゃられたのが印象に残りました。


そして、プログラム2
講演「40年間の戦力として」 ~我社の障害者雇用のとりくみ~
マクドナルドフランチャイジー
(有)エス ・ケイ・フーズ取締役 講師: 中村 こずえ さん

熱い社長さんです!障がいとは無縁の反対側の立場にいた方が一番の良き理解者になり強力な応援者になっている。講演の最後に中小企業家同友会・障害者問題委員会のこと、そして締めの話が大山会長の働く幸せのお話。こりゃ出会うべくして出会った方だと勝手に(笑)思いました。交流会に参加する時間がなかったので、終了後すぐ通信持ってご挨拶。「お金がたまったら、講師をお願いしていいですか」のストレートな質問に「じゃあ名刺を渡しておくね」と快諾?をいただきました。

私たちも親切にしていただいた中小企業家同友会さんは障害者問題委員会をもつ唯一の経営者団体だそうです。中村さんは長崎の中小企業家同友会に入会、今年7月に障害者問題委員会を作られたそうです。エ・コラボの勉強会で講師でお呼びした熊本の吉田社長さんとも懇意にされているそうです。
さて、勉強会のお金をどうするか?、帰りの車中でさっそく作戦会議でした。
エスネットくるめさん、とても良いセミナーでした。ありがとうございました。


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障がい者就労・雇用勉強会3 開催

2013年11月10日 23:58

”障がい者就労・雇用勉強会3”13:00~15:30 太宰府市商工会館2F
主催:協働わーくす エ・コラボ  協力:太宰府市 太宰府市商工会 
お二人の講師をお招きして行いました。(福岡県地域福祉財団助成事業)
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お一人目の講師は 藤井 俊樹さん(社会福祉法人シティケアサービス ワーカーズ・シティケア管理者)
福岡市にある社会福祉法人シティ・ケアサービスの運営する高齢者施設において、厨房業務・清掃・洗濯などの業務を就労訓練として行う就労移行支援事業、そして介護補助業務など行う就労継続支援A型事業のお話をして下さいました。OJTという手法にスーパーと付け加えられたワーカーズ・シティケア方式で、作業手順やチェックリスト等の話、現場で訓練を受ける強みだけでなく、洗濯物の失敗で持ち主の方に事情を話し謝罪や弁償というようなこともあったと教えてくださいました。厳しくとも訓練が本番の場と変わらないということがきっと本人に力を付けるのでしょう、ここから18名の方が一般就労をされたそうで、近々2名の方のいい報告もできそうだと笑顔でお話されていました。

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お二人目の講師は地元太宰府の 福本 慎吾さん (NPO法人 ふくおか福祉とびうめ会 代表理事) 
福本さんは市内で開業されて30年になる“五条ペット”の代表の次男さん。
ふくおか福祉とびうめ会「とびうめワークセンター」(B型事業所)では五条ペット内での仕事、ケージや店舗の清掃などを障がいのある人たちがやっています。他にアニマルバンダナは今では卸もやるほどの量を作っているそうです。また折り込みチラシでエアコンクリーニングの広報をするなどはさすが商売をやっているひとのやり方で、スライドにこれらの売り上げの棒グラフなどが出てきましたが、福祉らしくない(笑)この感覚がとても新鮮だし、これから必要とされることだと感じました。今年9月には共同生活援助(グループホーム)メゾンブランセも作られています。
日本理化学工業の大山会長の著書や太宰府で私たちが行った講演会でお話を聴かれたことも大きな影響があったそうですが、大山会長の講演会で出会ったときから今日までのスピードと実行力はビックリするほど素晴らしい。障がい者や福祉とは無縁だったそうですが、福本さんの人柄とセンスが太宰府の新しい福祉を創ってくれると期待しました。
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今回はお話を聴いた後、参加者同士で共有、共感タイムを設けました。副市長を始め市役所の方々、福岡県地域福祉財団からや県社協、O特別支援学校の先生や障がい者の保護者、ご本人、事業所などから47名の参加がありました。立場によって感じ方もできることも違う、だからこそ協力しないといけないと思う。今日の話が聴かれた皆さんの共通の話題になり、それぞれができることへの行動になっていけばいいなと願っています。

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藤井さん、福本さん、本当にありがとうございました。
スタッフとしてお手伝いくださった皆さん感謝いたします。ありがとうございました。



                            エ・コラボ (snowy)
                            写真撮影 mikoさん 

障がい者就労・雇用勉強会3 準備中 チラシ印刷

2013年10月04日 22:40


今日の午後、市の福祉課さんの協力を得て、チラシの印刷が終わりました。
両面印刷1000枚です。チラシが完成したので、これからは本格的に広報活動です。市の人権講座で配布してもらったり、市役所内でもカウンターに置いておいていいよと言っていただいたり、那珂川町のMさんに定例会で配布してもらうことにもなりました。皆さんの協力に感謝、感謝です。できるだけ手渡しでと思っていますが、郵送で送らせてもらうことも併用しながら広報活動を来週から本格的に頑張りたいと思います。

以下、チラシもアップしていますのでご覧ください。どなたでも参加できます。障がいのある人がどんなふうに働いているのか知りにきてください。事前申し込みや参加費は不要です。(福岡県地域福祉財団助成事業)

チラシ表面(チラシ画面クリックで大きくなります)
勉強会3表

チラシ裏面(チラシ画面クリックで大きくなります)
勉強会3裏



                            snowy

障がい者就労・雇用勉強会3 準備中 講師打ち合わせ

2013年09月27日 23:28



”障がい者就労・雇用勉強会3”11月10日(日)の開催に向け、チラシの内容もほぼ決まりました。
今回の講師は ワーカーズ・シティケア(福岡市) 管理者 藤井俊樹さん
       とびうめワークセンター(太宰府市)代表者 福本慎吾さん

昨年4月にワーカーズ・シティケアさんの見学に行きました。その折、管理者の藤井さんに対応していただき大変お世話になりました。ブログには書いていますが、説明をしていただいた内容は私たちだけが知っておくにはもったいない、太宰府でもたくさんの方に知っていただきたいと講師をお願いしました。

そして、とびうめワークセンターの代表 福本さんとは本日、エ・コラボ事務所でチラシの確認も兼ねて打ち合わせをしました。福本さんは2011年6月、保護者を前にエ・コラボ事務所でお話をしていただいたことがあります。当時、太宰府初の就労継続支援B型事業所”とびうめワークセンター”ができたばかりでした。2年が経ち、今ではグループホームもあり着々と着々と地域の施設として発展しています。


落ち着いた優しい話し方をされる藤井さんと、未来への構想、夢があふれる福本さん。事業者の方や働きたいと思っている障がい者の方々への単なる情報提供だけでなく、働く事を応援し支えている生のひとの言葉は、会場にいる方々の心へ元気や勇気となって届くと思います。お二人のお話を実は誰よりも楽しみにしているエ・コラボです。

*チラシは後日、アップします。


    障がい者就労・雇用勉強会3
 ~ 障がいがあるひとって、どんなふうに働いていると?~

 日時  11 月 10日(日) 13:00~15:30(受付12:30~)
 会場   太宰府市商工会館 2F会議室  (太宰府市観世音寺1-2-1)
 対象・・ 事業者・ご本人・家族・支援者・学校関係者・施設関係者など、どなたでもご参加できます (参加無料・申込不要)


「障がい者の働く場パワーアップフォーラム」福岡会場へ

2013年07月19日 22:03

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公益財団法人 ヤマト福祉財団 の「障がい者の働く場パワーアップフォーラム」福岡会場へエ・コラボで参加してきました。
企業が行っている障がい者支援もいろいろあるけれど、ヤマト福祉財団は一貫して障がいのあるひとの経済的自立を目的した収入UPのための支援。
小倉昌男前理事長が寄付された320万株の配当金、ヤマトグループ労働組合のカンパ金、社員が福祉財団の賛助会員となり6万6千人分(1人当たり年間500円×2)の賛助金、ヤマトホールディングス(株)より営業利益の0.5パーミル 今年は2億円超が原資となり、有名なスワンベーカリー、クロネコメール便の事業の他、今日のようなフォーラムや福祉施設の事業収益UPのための実践塾や設備資金等など支援されています。他にも功労者へ小倉昌男賞を贈呈されています。
2013071914290000.jpg最初にこのような説明があり、受賞された方の講演、昼食を挟んで、報告、シンポジウムと朝10時~夕方5時まで内容でした。
ディーセントワーク(decent work)・・品性のある人間らしい働き方とPDCAサイクル
事業の業績を上げるための方法や社会に通用するモノづくりは一般企業もA,B型事業所も同じだし、給料が多いほど働く意欲や生活のレベルがアップし生活の幅が広がることは障がいがあるなし関係がない。福祉・・障がい者・・だからと複雑に考えてしまっているけど実は答えはシンプル!”同じ”なんだと気付かされました。やるべきことはわかっている。できない理由を言い訳せず、できる方法を一生懸命考え目標に向かって行動すること。昨年、講演会でお話を聞いた武田理事長の簡潔な答えと行動力を尊敬し好感を持ちました。
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会場で販売されたコトノネ最新号とDVDの代金は、絆創幸の時にも寄付をしたJDFへ寄付されるとのことでした。参加費が無料の分、こちらで協力しました。たくさんの資料もいただいたので読みたいと思います。
日々、障がいのある人と向き合っている支援員さんの思いも知り、ご苦労も想像できる。障がいのある人の収入UPの道は簡単ではないと思います。単なる保護者の立場で偉そうに言えることは何ひとつないのです。ただ、たくさんの情報や良きアドバイスを得ながら頑張って欲しいと願うばかりです。そして親の私たちも新しい情報を得ながら、できることを頑張りたいと思います。


                            snowy


第10回日本グループホーム学会 福岡大会へ

2013年06月30日 22:50

6月29・30日の2日間の日程で行われた”第10回日本グループホーム学会 福岡大会”へ参加してきました。
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1日目、まず最初はGH(グループホーム)やCH(ケアホーム)の世話人さんや管理者の方からの報告を交えながらのシンポジウム。地域のおばちゃんの”思い”から発展したパターンや障がいあるなしに関わらず多様な人が同じ建物の中で各自のプライベート部分も確立され暮らすコレクティブハウス形式など4人の方の発表がありました。ここで印象に残ったのは、コレクティブハウスを発表された時にあった、障がいのある人・まだ障がいのない人というグループの分け方。「混ざり合って暮らす そげなまちにするばい」というタイトルにも通じているなと思いました。もっと知りたいと思う内容でした。
次は、GHやCHで暮らすご本人の方々のシンポジウム。ここではなんといっても2時間という時間内にご本人の方の気持ちをうまく引き出し、会場の参加者を飽きさせない玉木幸則さんのコーディネート手腕にさすが!と思いました。滑舌が良くない方が、私たちはかえってその人の言っていることを知ろうと話す言葉に集中するのだなと思いました。集団生活ゆえのガマンなどは仕方ないんだろうなと思うけれど、どうにかならないかなと思いました。

2日目は全国のホームの調査報告から始まりました。重度の障がいの方は全体に占める割合は低いけれど率は伸びていること、そして知的障がいを抜いて精神障がいの方が多くなっているそうです。またGHの中でのホームヘルパー利用についてのお話もありました。そのあとにつづく障害者総合支援法についての話では、GHへの一元化やサテライト型の創設など個人的にもとても興味のあるお話がありました。
最後は、昨年の豪雨被害に遭われたGHや施設の方から当時の状況や避難の様子など映像とともにお話がありました。記憶にも新しいことなので、どんなにか怖かっただろうと思います。ひとは正常化の偏見というものがあり、災害は他人事という意識が働くそうです。日頃の備えがやはり大切なようです。またリーダーとなるひと、担当の行政の方の法律などの知識の必要性もいわれていました。

ドタバタ&snowyのこどもたちは、特別支援学校時代に寄宿舎で生活したことはあるけれど、現在は自宅から通勤しています。なのでグループホームのことはほとんど知りません。今回はたまたまご近所の息子さんがこの大会に関わっていて案内をいただき、グループホームのことを知るいい機会になりました。(Gくんほんと緊張しとったね)


SANY0163.jpg久留米ということで、勉強会で講師をしていただいた八木さんの事業所”れんこん”さんのお店でランチ。急な訪問で短い間でしたが、奥様といろいろとお話することができました。お世話になりました!
れんこんさんのお店は土日も開いているそうです。
←れんこんさんのお菓子


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地域障害者就労支援セミナー2012

2012年12月01日 23:31

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ドタバタです。


モトニノがお世話になった旧福岡県障害者雇用支援センターさんが関わっていらっしゃる「NPO法人SNetくるめ」主催の障害者就労支援セミナーにsnowyと共に参加しました。当事者を中心に支援機関、支援者、企業、特別支援学校の進路担当者、大学機関の方、議員、家族など様々な立場の人たちが地域でネットワークをつくり活動されているSNetさんのセミナーや勉強会は、参加するたびにこのネットワークそのものがすばらしいな~、ウラヤマシイな~と思う。



就労されている3名と、雇用されている企業2社の登壇があり会社での仕事ぶりを撮影したビデオを流しながらそれぞれがどんな思いで働いたりサポートされたりしているのか、わかりやすくお話しくださいました。彼らの会社での様子に我が子が重なる。マイクを向けられ話されたお母さんのことばで入社当時の不安を思いだし、胸が苦しくなる。それでも企業の方たちの温かい眼差しや、「ひとりひとり違う能力がある。かならずできることがある。時間をかければ必ずできます」という言葉に、こんな風に我が子も会社の人に支えてもらっているのかな~、ありがたいなぁ、幸せだなぁという気持ちにさせてもらいました。



12月1日は、モトニノがトライアル雇用からパート社員雇用していただいた日で、この日が8年目突入の日。そのタイミングでもあり、旧雇用支援支援センターの支援員のみなさんに継続の報告と近況報告もしたくての参加でした。「お陰様で丸7年働けています。一番長く通った小学校より、どこより長く通えているんですね。会社の方々にもよくしていただいています。何より、本人がとても楽しそうなのが親として幸せです。」とお話しすると、とても喜んでくださいました。私もみなさんのお話をお聞きして、当時のドキドキして帰りを待った緊張感を思い出しました。だんだん慣れっこになっている自分を戒め、ちゃんとサポートしなければと、思い直すことができよい振り返えりができました。



障がいのあるなしに、就職の定着率は関係ない。と企業の方はおしゃっておられました。むしろ休まず、さぼらず、年休も消化しない(笑)彼らの実直さをほめてくださいました。できないことは、たくさんあるけど、できることを時間をかけて増やしていく。覚えたことをまじめにコツコツとこなしていく。そんな彼らのために分かりやすく、複雑な仕事を簡素化する仕組みをつくったり、工夫を凝らしたりすることは、いずれ年を重ねて能力が落ちていくベテランパートの方々にとっても働き続けてもらう環境を提供できることになる。企業は、せっかく育てた人材に長く働いて欲しいんです、とも。



とっても、幸せな気持ちで会場を後にしました。参加して本当によかったです。また新たな気持ちで頑張れる。みなさんありがとうございました。


鳥栖市障害者理解促進事業研修会 ”親の気持ち”

2012年11月18日 23:23

資源回収が終わったのち、Sさんとドタバタ&snowyで一路 鳥栖へ

鳥栖市民文化会館 研修室で13:30~
鳥栖市障害者理解促進事業研修会”親の気持ち”へ滑り込みセーフ
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コーディネーターは私たちが敬愛するふくおかNPOセンターの古賀桃子さん。最近、障がいという分野にも積極的に関わりを持たれている古賀さんのコメントをお聴きしたかったり、またパネラーの服部さんも顔見知りで参加してきました。

親の気持ち
3名のパネラーの方の子どもさんの障がいも年代(40代、30代、高校生)も違っていて、それぞれに大変さもまったく違っていました。お話を聞いていると、たとえば高校生を持つお母さんの就労への心配は、手に取るようにわかる。

一般就労ができればいいけれど、できればB型ではなくA型に行ってくれたら・・。職場以外に居場所があればいい、友達と遊んでほしい、・・・つい何年か前に自分が口にしていた言葉と同じ様なことをおっしゃる。
そして、服部さんからは親亡きあとも今の生活が続けられたらいいという希望。
ただ、古賀さんも言っておられましたが、子を持つ親として、共感できる”親のきもち”があり、子どものことを思い、将来を心配する気持ちはわかりあえると思いました。
みなさん、歳を重ねながらも子どものために活動を頑張っておられる、古賀さんからは最後に”自愛”という言葉とともに自分も大切にしながら頑張ってくださいというふうに声を掛けられていました。

自分が元気でなくちゃ、子どものためにがんばれんもんね!
ふり返りのできる良い時間をいただきました。


                             snowy

しょうがい児支援ボランティア講座 那珂川町福祉センター

2012年07月07日 22:22

今日は朝から那珂川町福祉センターへ
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ここの3階で、那珂川町のパワフルパパMさんのお話がありました。
私たちと同じように、障がいのある子どもさんがいらっしゃるのですが、とーっても勉強熱心で、障がいについてとても詳しいのです。今日も、たくさんの資料を用意されていて発表をされました。発表や那珂川町の親の会の活発な活動に感心、そして私たちエ・コラボがなんともいいな!と思ったのは、社協の方々との連携です。

講座の中でMさんがお家のことや奥さんの話をされたんですが、最後に、司会をされていた社協の方が「奥さ~ん、すみません!僕が代わりに謝っときまーす」って、ニコニコ言われてる。こんなやりとりから日頃のいい関係が想像できる。
あとで、久しぶりに会った保護者の方にも、いろいろな行事で社協が支援してくれて、親の会と協力しながら、とてもいい関係だと聞きました。素晴らしい!
今日の受付や司会だけでなく、日頃の親の会の活動へボランティアさんの派遣などバッチリされています。親の会が「チャレンジド・サポート活動」という障がい児の地域活動を始められていますが、そのボランティアさんは、社協に登録されていた方から選ばれたそうです。障がいの知識はない方でしたが、支援することになり、今では、ご自分自身の生きる力をもらっているとおっしゃるような素敵な方でした。
良い出会いがあったんだとおもいました。

そういう出会いが作れるのも、こんなとこに秘密があるのかなと思うものがありました。受付横にカテゴリー分けして団体紹介、これカードになっていて、誰でも持ち帰りできるんです。これで団体の活動やお願いごとも発信できる。情報を知りたい人やボランティアしたい人も、情報を得やすい。活動を応援する姿勢と、各団体と人をつなごうとする気持ちが表れている。
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”社協”を背負ってるからとドタバタが言う。「???」
「ほら背中見て」と言われ社協の人の背中を見ると、那珂川町社会福祉協議会って大きくプリントされていました。「まさしく!」 みなさん、お揃いの紺色のポロシャツの背中に大きく社協を背負ってありました。ドタバタに座布団10枚!!!!
絆創幸2の本番は明日ということで、忙しかったけれど行って良かった。
もうひとつ、行きたい所があったけど、それはあきらめ事務所へ直行!!明日の私たちの台本まだ完成しとらん(笑)
                           snowy

「所得を保障する支援とは~ 重い障害者でも地域で生きるために・新しい価値の創造」へ

2012年05月19日 21:15

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「所得を保障する支援とは~ 重い障害者でも地域で生きるために・新しい価値の創造」福岡市市民福祉プラザで障害者より良い暮らしネットさんが開催された講演会に行ってきました。

基調講演は「障害者でも自立できる給与の支払いを目指して」
社会福祉法人はらから福祉会(宮城県)の武田 元理事長がお話をされました。
現在年商5億円。A型で働く方は宮城県の最賃675円を上回る時給700円をもらわれているそうです。どんなに難しい作業でも細分化することで、重度の障がいがある方も働くことができる。知恵と工夫、ただ一つの事を一生懸命にという言葉が何度も出てきました。希望する方は全員受け入れ現在300名 とにかく、すごいなーと感心する。

休憩中に、福岡県中小企業家同友会バリアフリー委員会のMさん、もう一人のMさんをお見かけして、ご挨拶。そして、太宰府古材の森のM社長も参加されていて、こんな場所でお会いできることがなんとも嬉しい!

トークセッション コーディネーター加留部 貴行さん、武田 元理事長 社会福祉法人明日(あした)へ向かっての管理者 末松 忠弘さん、社会福祉法人 そよかぜの会理事・福岡市議会議員 はまさき太郎さん と保護者代表で障害者より良い暮らしネットの服部代表。それぞれの事業所の取り組みなどの発表、保護者の立場で障がいのある子どもの将来への不安など話されました。

 
仕事と賃金と障がい・・仕事なんだから、お給料をもらうのだから頑張らなくてはいけない。このあたりまえなことに、障がいということが加わるとそこには正しいとか間違ってるとかではない、いろいろな考え方が生まれると思います。その人が望んでいる働き方ができればいいなと思います。

大山会長を太宰府にお招きした時に、服部代表もお手伝いに来られ、翌年大山会長の講演会を福岡市でされたというご縁があるのですが、障害者より良い暮らしネットさんの活動は目覚ましく本当に頑張っておられます。日本理化学工業(株)の製品も販売されるとのことで、これからも障がいのある人のために頑張って欲しいと思います。


                            エ・コラボ snowy
 
 

行ってきました。やればできる!障がい者就労・生活支援~シンポジウム

2012年03月27日 22:25

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エ・コラボカフェをお休みして、来月オープンのIKEAにもほど近い(実は道に迷ってIKEAのとこまで行ってしまった)新宮町にあるシーオーレ新宮で開催されたシンポジウムにドタバタ&snowyで参加してきました。

財団法人 横浜市知的障害者育成会 理事 小出 昇一さんの基調講演から始まり、シンポジウムはコーディネーターが社会福祉法人さつき会 理事長 上田 敏明 さん、パネラーが、前出の小出昇一さん、大分にあるホンダ太陽株式会社 取締役管理本部長 樋口 克己 さん、全国展開の就労移行支援事業所(株)ウイングル 博多センター・福岡ももちセンター マネージャー 吉田 響 さん

いろいろな勉強会に参加して感じるところですが、本当に昔と違う! 現在21歳のわが子が小さかった頃は、将来働けたらいいなぁーとは思っていましたが、それは夢の夢っていう感じでした。というのもどういう風に就労するのか道すじが見えませんでした。本人の努力以前に、親戚がやっている事業所だとか何かコネがないと就職は無理かいなとかそんな風な感覚がありました。

それが今では、ハローワークを始め就労の為に訓練や実習の支援、職場定着支援などが受けられる就労移行支援事業所がある。企業側でも特例子会社などを作ったり、積極的に障がい者の雇用をしてあるとこもある。実際の就労はそう簡単なものではないと思うし数字的にはまだまだだったとしても、昔を思えば、障がい者が働くことは特別ではないという世の中になってきたと感じます。障がいも様々で、ひとりひとり働き方も違うということを本人も周りもわかった上で、支援が受けられたら本当にいいなぁと思う。
そんな中で、甘やかし過ぎたり、厳し過ぎたりと親がする支援が一番やっかいで難しい。正しい情報、昔話ではなく今の現実や将来どうなっていくのかを知る。親も情報の更新をしながら支援をしなくてはと、自分に言い聞かせながらお話を聞いていました。


毎度のことながら、勉強会等に参加して色々な立場の人が、障がいのあるひとを支えてくれていることを知るのが嬉しいし有難い。太宰府から離れた新宮町で、太宰府の顔見知りの方々に会う。立場は違っていても今日の事が共有できることがこれまた嬉しいことです。


                            エ・コラボ snowy

ぷれジョブ学習会へ

2012年03月17日 14:05

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コメントを頂いて、カミーリアでぷれジョブの学習会があることを知り、ドタバタ&snowyで参加してきました。

昨夏に開催された勉強会に参加していたので、ぷれジョブのシステムは多少わかっていたのですが、就労支援とは違う地域づくりが目的だということをより強く感じてきました。地域の中に障がいのある子どもやひとがいることを、その地域の人が知っているかどうかで震災の時に生死を分けたと聞けば、地域づくりは何より一番大切なことだと思います。

しかし一方で4月には特別支援学校が開校する太宰府で、就労支援ではない”ぷれジョブ”が理解してもらえるかな―?とも感じながら、なんか上手い方法があればいいなぁと思いました(両方必要なんですよねー)。ぷれジョブがきっかけで就労に繋がることを禁止されているわけではありませんが、西先生のこれまでの”ぷれジョブ”の経験で、ずるずると就労支援になっては良くないそうです。新たな課題も感じつつの学習会でした。

西先生を太宰府にもお呼びしたいと考えていましたが、ずっと連絡が取れずにいました。手違いで結果的に私たちが失礼なことをしてしまっていてお詫びをしました。先生と直接お話できてよかったです。
筑紫野市では”ぷれジョブ”を来年度から始めるそうです。どうぞ頑張ってください!私たちも応援しています。

帰りに太宰府市在住の若いママさんに出会いました。来月のエ・コラボカフェにお誘いしました。昔話はさておき(笑)楽しくおしゃべりできればと思います。

                            snowy




行ってきました”当事者の体験談から学ぶ~発達障害者の就労支援~”

2012年02月11日 23:11

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前回参加した1月の勉強会に引き続き、今回の勉強会にも参加してきました。

4名の発達障がいのあるご本人が、支援者と一緒に報告をされました。
自閉症の家族がいて、障がいのある人と関わったことがある私たちも、発表者に障がいがあるということは、深く関わってみないと気付かないのではと思いました。
話を聞く側にいる私よりも遥かに優秀(ワープロ、珠算、情報処理、全商簿記がすべて1級)話し言葉もしっかりして、私と発表者とどっちができないことが多いかいな?私の方でしょ、ここまでくると”障がい”ってなんやろう・・と考え出す始末。
発達障がいは、みえにくくわかりにくと言われているのを実感しました。

落ち着きがなく仕事のミスが多い。人付き合いや場の空気が読めない。怠けている、変わっている人、自分勝手でわがままと思われることが多い発達障がいですが、本質的な原因は脳の機能障害であり、心の問題ではありません。子どもの頃から、周りと馴染めず、イジメにあったり、ひきこもりになってしまったり、うつになったりと二次障害につながっていく・・。発表された方も、お話を聞くのもつらくなるほど悲しい経験をされていました。
人に気づいてもらいやすい障がいであれば、サポートもしてもらいやすいのでしょうが、見た目にもわからず、知的レベルも高いとなれば支援してもらいにくい。

現在、発達障がいの公的支援は少しずつ進んできていて、発表された方々は、自らの発達障がいという障がいを受け入れ、手帳を取得、就労支援のサービスを受けながら現在の職場でしっかりと働いていらっしゃいました。


先生もイジメ側に加担するような学生時代、唯一小6の時の先生だけが「あなたにはあなたの素晴らしい所がある。それを伸ばしてほしい」と言ってくれた先生がいた。それが自分の心の支えになったと言われた方がいました。誰もが自分という存在を全否定されればつぶれて壊れてしまうでしょう、親はモチロン、たくさんの先生方に発達障がいのこと知って欲しいと思いました。ネットで検索できるし、図書館にも発達障害について書かれている本がたくさんあります。


   
                            by snowy



 

発達障害のある人の就労・雇用をすすめるために

2012年01月11日 23:23

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昨年、那珂川町のMさんから情報をいただいて、福岡市で行われていた勉強会へドタバタ&snowyでいってきました。
発達障害のある人の就労・雇用をすすめるために

ギリギリまでエ・コラボ事務所で打ち合わせしていて、着いた時にはちょびっと遅刻。会場はほぼ満席状態で、席を探すのに苦労しました。いかにたくさんのひとが興味を持っているかってことでしょうネ。

福岡市発達障がい者支援センターの緒方センター長さんのお話
発達障がいの定義、特性の理解等の話がありました。障がい児を育てている親にとっては、よくわかるうんうんとうなずけることがたくさんなんですが、やはり初めて接する方にとってはわかりにくいのは否めない。こういう勉強会で学びながら、実際にたくさん関わりを重ねながら理解していくのが一番かなと思います。そして、あくまでも特性で、ひとりひとり違いますからね・・。

障がい者を雇用されている企業の方のお話。
私たちが一番興味のあった発表。世の中変わったね!というのが私たちの最初の感想です。とにかく会社の方の受け入れ方が素晴らしい。障がいのある人が働くには、まわりの理解とサポートですが、会社の方が、コミュニケーションを取ることや自信を持たせることが大事だとおっしゃるたびに、親としては素晴らしいなぁと嬉しいなと思いながら聞いていました。

就労支援について
発達障害者雇用開発助成金制度というのが創設されていました。ハローワークの職業紹介により雇い入れる事業主に対して助成金が支給されるものです。手帳を取れない人、とりたくない人をなども、これによって企業への就労の機会が増えればというものです。しかし、この情報は企業側に知ってもらわんといかんですねぇ。法律どんどん新しくなっていくので、とにかくどんな立場にいる人も、情報を更新していかないといけないんだなーと思いました。勉強って必要ですね。

追加情報2月11日にも勉強会が開催されますよ。


                           エ・コラボ snowy


「一人ひとりができること」 バリアフリー委員会

2011年11月21日 23:04

吉塚にある福岡県中小企業振興センターで行われた福岡県中小企業家同友会バリアフリー委員会の勉強会。今回は会員以外でも参加可能で、経営者でない私たちも参加することができました。
昨年、始めて参加した勉強会では、熊本の吉田社長のお話や応援マップを見て、本当に驚いたり感動したりしたわけですが、今回の”まるく株式会社”の北野社長のお話にはどんな驚きや感動があるのか興味津々で参加しました。

まるく株式会社は、愛媛県初の就労継続A型事業所で、全社員の8割強にあたる約60名の障害者が社員として働いています。身体、精神、知的、発達などその障害は多様で、就労形態もさまざま。社内で仕事をする社員もいれば、法人に出向しチームで清掃業務などに従事する人、通勤が困難なために自宅でテレワークをする重度の障害者などがいます。(まるく株式会社HPより)

1970年生まれの北野社長さん、大学卒業後、東証一部上場企業に就職。人事部に配属されてお仕事をされていましたが、バイク事故でご自分が障がい者となり、つらい体験を乗り越えて現在の仕事を始められたそうです。
まるく株式会社は、ここが就労のゴールではなく、人を育て社会に出す(一般就労へ転職支援をする)ところだとお話されました。就労継続A型事業所のとらえ方も様々だなぁと思いました。

↓クリック
第2回勉強会

講話の後はグループワーク 名刺交換など、つながることを目的に自己紹介。 
私のテーブルには、障がい者の就労支援をしているひとや社会保険労務士さん、自閉症の方の後見人になっていらっしゃるという司法書士さん、事業所の方は、障がい者を雇用している方はいらっしゃいませんでした。
こういうところで、事業主のお話を聞くのはつらい話もあるのですが、障がい者の就労についてこういうイメージを持ってあるんだなぁと知るいい機会でもありました。
障がい者の”障がい”のことだけでなく、就労や生活の面でのサポートがあることなど知ってもらえば、少しでも不安や心配など解消、軽減できるのになぁ・・と思っていたら、専門家の方がいろいろとサポートがあることをお話されていました。が、そうなんですねと簡単に理解してもらえる話じゃない。これこそ少しずつ、少しずつ、就労前の実習の話や、私は”ぷれジョブ”の話をしました。

時間も無くなった時に、認知症のご両親を看ながらお仕事をしてある男性の方が、口を開かれ柔らかな口調で言われました。歳をとれば誰でも障がい者になる。目も悪くなり、足も腰も身体のどこかが悪くなる。「障がい」って遠い話じゃなくて、誰にとっても身近なことですよ。って 
その言葉で、私のテーブルはほんわかとまとまりました。その後、興味深く各テーブルの発表を聞きました。

帰りの車中で、ドタバタと話が盛り上がったのはいうまでもなく、ドタバタのテーブルは、障がいのある人を雇用している事業所の方がたくさんいたということで、みなさんの雇用の話を聞いて、すっかり母親の気持ちになって感謝や感動でうるうると涙、涙だったと話してくれました。(私も嬉しくなりました)

主婦が、夜に出かけるのはなかなかたいへんではありますが、行ったからこそ得た知識もあるし、新しい出会いもありました。同友会さん、そしていつも応援して下さるMさん、お世話になりました。ありがとうございます。
そして、私たちのダンナさんや子どもたちにも感謝します。ありがとう。
(また次も行かせてね:笑)


                            snowy





障がい者就労・雇用勉強会2 お礼と アンケート集計  

2011年11月10日 16:00

障がい者就労・雇用勉強会2が終わり、今日はお世話になった方へお礼を
まずは、太宰府市商工会さんへ伺いました。嬉しいことに、次の役員会で太宰府特別支援学校のパンフレットを配布して下さるそうです。少しずつですねと事務局長さん もちろん少しずつ少しずつです。
そして市役所でも、秘書課や福祉課など協力していただいた部署でお礼と報告、また各課で参加して下さった方に参加のお礼を言ってきました。 

アンケートの結果から 少しご報告(参加者61名 アンケート回収数 40枚) 
  
どちらからお越しになられましたか (回答数40)
太宰府市 14  春日市 4  大野城市 7  筑紫野市 8  那珂川町 0
福岡市 3    糟屋郡 0  その他 4 (久留米市・糸島市・うきは・宗像)

あなたのお立場は ( あてはまるものすべて ) (複数回答)
障がい児・者・・ ご本人 3  ご家族 7 援助者 2 福祉サービス事業所 13
事業所の方 4  学校関係者 3(小 1・中・高・大・特別支援学校 2・その他 )
NPO関係者 4  行政 6  学生 2  その他 2(       )

ご意見 ご感想 から いくつか抜粋
・素敵な勉強会ありがとうございました。雇用の勉強会も大切だと思いますが、八木先生のお話の中にもありましたが、家族、家庭での勉強というか本人様の将来に繋がる生活活動についてもしっていく必要があると感じました。

・パワーポイントの資料がほしかった。かきとることに一生懸命になって、参考になるお話をききとりかくことができなかった。

・様々な立場の方が出会う機会を設定していただきありがとうございます。

・工賃が1人につき約7万円とおききし、驚きました。作業内容も幅広く参考となりました。

・太宰府特別支援学校の新設について、一市民として多大な期待をかけています。地域に溶け込むような学校になるよう共に努力してまいりましょう。八木様の現場の声が聴けて大変参考になりました。ありがとうございます。

・父親としての飾らない思い、素直な思いまでおっしゃっていただきまた、事業者としての温かい思いを感じました。大変ためになりました。ありがとうございました。

・商工会館を折角利用されているので、地元の事業者さんにもっと来て頂けたら良かったですね。又、厳しい現実の中で頑張っておられる八木さんのお話は大変参考になりました。ありがとうございました。
 
・障がいをもった方を雇っている方のお話を聞くのは初めてのことでしたので知らないことが多く驚きました。社員さんが優しくなるというのはなっとくがいきます。そのような環境で働くと自然と優しくなるのですね。八木さんおお話しの仕方や口調からもとても優しさを感じました。

・改めて自分に何ができるのか等考えるきっかけとなりました。実際の現場の人の話を聞けるきっかけをありがとうございました。

・今日はとても勉強になりました。雇用者の立場からの話を聞く機会はあまりなく子供にも(当事者)とても聞きやすい内容でした。会社の仕事内容や賃金や具体的にいろんな話しを聞けてとても良かったです。本当にありがとうございました。                    
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どんなふうに働いているのか、雇用してある事業者の方から直接お話が聞けたことがとても良かったようです。今回、資料が多くなりすぎるのではと考えパンフレットと概要のみにしました。次回パワーポイントの資料配布について検討いたします。

勉強会のお知らせです。
福岡県中小企業家同友会のバリアフリー委員会さんでも、会員の方が勉強会を開催されています。今月の勉強会は会員外でも参加可能です。ご興味のある方はどうぞ申込、参加されてはいかがでしょうか。

情報はこちら→ 福岡県中小企業家同友会トップページの会員外でも参加可能なイベント
 2011年11月21日(月) 2011年度バリアフリー委員会第2回勉強会 をクリック



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エ・コラボ障がい者就労・雇用勉強会2

2011年11月09日 22:16

障がい者就労・雇用勉強会2 (エフコープ福祉活動援助金にて実施) 
11/9(水)19:00~21:00 会場 太宰府市商工会館
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本日の講師は 八木正明 氏 (株)ハウジング西日本 代表取締役
障害者就労継続支援A型事業所 一般社団法人れんこん代表理事  

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エ・コラボ初の夜の時間帯での勉強会で、参加者は一般市民、学生、障がいのあるご本人、保護者、支援者、一般事業所、A、B型事業所、支援機関の方、太宰府市商工会、学校関係者、行政、そしてエ・コラボメンバー4名を含め61名。障がい者の話を初めて聞く方もいらっしゃいましたが、ほとんどの方は日頃、何かしらの形で障がい児・者に関わりのある方ばかりでした。

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八木氏は、ご自身も障がいのある娘さんの父親であること、障がいのある人を長く雇用してきた経験から、仕事のやり方などを考え、研修制度などでクレームのないきちんとした仕事ができるようなシステムを作られています。就労継続支援A型のこと、毎月の賃金額、障がい者の支援制度、助成金の話など、幅広くお話いただきました。
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障がい者を雇用すると社員が優しくなるんです、太宰府特別支援学校開校の話も含め、事業所の方へぜひ実習の受け入れをして下さいとお話くださいました。(保護者にも、あまり過保護にならないようにとのアドバイスもありました)

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障がいがあるひとってどんなふうに働いていると?チラシに書いていた文章ですが、障がいのある人が働いている姿を簡単にイメージできるひとをひとりでも多く増やせればいいなと思っています。特に日頃障がい児・者と関わりのない地域の事業所の方や一般の市民の方に、障がいのある人の実際に働く様子などを知ってほしいと思っていますが、そういう方に勉強会へ足を運んでもらうのはムズカシイと感じています。しかしあきらめず、これからも地道に続けていこうと思っています。

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商工会の事務局長さん、太宰府特別支援学校の教頭先生、福祉課の部長さん、課長さん、とびうめワークセンターさんとたくさんの方のあいさつもいただきました。これは地域の中でいろいろな方が知り合ってネットワークが出来たらという思いからです。終了予定時間を随分オーバーしてしまいましたが、参加者同士で新しい出会いやつながりが生まれていたなら嬉しい限りです。みなさま、ご参加ありがとうございました。


講師をお引き受け下さった八木さま、助成をして下さったエフコープさま、本当にありがとうございました。
そして今回も商工会さんはHPや会員さんへのニュースレターで広報の応援をしてくださったり、太宰府市、福祉課さんにも準備や当日の受付など協力していただきました。また当日の受付や写真撮影を引き受けてくださったMさん、Tさん、皆さんに本当に感謝しています。これからもエ・コラボをよろしくお願いします。


追記 勉強会の広報は、太宰府市民塾さんの太宰府かわら版(エ・コラボについて取材も受けました)、住みよい太宰府を作ろうかいさんの会報でもお知らせしていただきました。ありがとうございました。


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障がい者就労・雇用勉強会2 開催のお知らせ

2011年11月09日 16:35

通信やチラシ、このブログのサイドバーでは広報していましたが、
11月9日(水)19:00~「障がい者就労・雇用勉強会2」を開催します。


[障がい者就労・雇用勉強会2 開催のお知らせ]の続きを読む

就労セミナー2011

2011年11月04日 23:25

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今日は、ドタバタ&snowy 社会福祉法人 こぐま福祉会 Workstep主催の 第5回就労セミナーに参加しました。

こぐま学園は、私たちの子どもが療育に通っていたところで、本当にたくさんお世話になった所です。当時と変わらぬ廊下では、子どもを追いかけていつも走ってたなぁと療育の光景が思い出されました。すごく大変だったことも今では笑って話せる懐かしい思い出になり、大人になったわが子の心配ごとも変わってきました。子どもの自立ばかり心配してましたが、実は自立って親の自分にとっても考えないといけない問題だなと、セミナー最後のグループディスカッションの質問で気づかされてしまいました。(日々の暮らしの中で、子どもの方が自分よりしっかりしているゾとか、きちんとしているなーと思うことも多くなってきたこの頃)

肝心のセミナー内容は、就労移行支援事業所Workstepの紹介から始まり、企業の方から、公的な支援機関やケアホームの支援者からのお話、働いているご本人からの話と幅広い内容のものでした。久しぶりのこのようなセミナーに参加して、気づいたこと、再確認したことがありました。企業の方のお話を聞くたびに、基本的な挨拶の大切さをおっしゃいます。就労を目指す第一歩は、難しい事じゃなく基本的な日々の挨拶が大事なんだと改めて思いました。それから社会が変わってきたと感じるのは、私たちの子どもが療育に通っていた時代とは変わり、障がい者が働くことは一般的になりつつあるし、支援機関なども配置されてきました。中身の充実はこれからだとしても、悲壮感ばかりの時代から、なんとかなるさーと今では自分の気の持ちようも変わってきました。他にも、療育に来ている今のお母さん方のきれいさを見て、ドタバタと私たちはああじゃなかったーとこんな変化も感じてきました(笑)


Workstepに通う人の中に、わが子と一緒に療育していた子を見つけました。立派な大人になった彼の中に子どもの頃の面影を見つけ、懐かしく思うとともに、早く彼に合う仕事が見つかるようにと願いました。そして、いまやっているエ・コラボの活動の原点はやはり”親の思い”だと思いました。親の力は時に偉大だけど、社会ではいろいろな人がいてみんなが協力し合わないと、何も変わらないし、どうにもなりません。エ・コラボの勉強会、幅広い分野の方に来ていただけたらと開催しています。どうぞ来てくださいね。

今日、私たちの勉強会の案内チラシを置いていただきました。Kさんをはじめこぐま福祉会のみなさまありがとうございました。



                            エ・コラボ (snowy)

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