ときめきアート&まごころ製品

2017年01月12日 16:27

市役所で通信印刷後、ときめきアート展2017と「まごころ製品」大規模販売会へ行ってきました。

ときめきアート展はイムズで開催中

イロトリ鳥ワークショップと展示でお世話になった工房まるさんのメンバーさんの作品を始め、いろいろな施設のみなさん、同時開催
の 障がいのある子供たちの絵画コンクール 「キラキラっとアート コンクール 優秀賞作品展」で、こどもたちの絵も見ることができました。(絵は現地で実物をどうぞ)


三越で開催中の「まごころ製品」大規模販売会

エ・コラボのバザー&フリマにも出店いただいた「otto」さん、勉強会でお世話になった「れんこん」さんの製品などもあってお買い物をしてきました。
「れんこん」さんにはわが子の同級生も働いていてお買い物に来てくださいと案内メールももらいました。ネクタイをして販売している姿にも頑張れ!!と親心的な気持ちになります。

どちらも15日(日)までです。天神に行かれたらどうぞお立ち寄りくださいネ!!

美味しかった~♪

2015年03月18日 08:34

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昨年11月、久留米リサーチセンタービルでおこなわれたS'Netくるめ”地域障害者就労支援セミナー2014”モトニノくんも働いています!と発表したこのセミナーで、障がいのある人を雇用している側として”若竹屋酒造場”さんが発表され、障がいのある方がラベルを貼る様子などテレビでも放送された映像を見ました。

たまたま阪急のお酒売り場で若竹屋さんのお酒を発見!!隣に並んだ繁枡”と一瞬悩みましたが、今回は障がい者雇用をされている若竹屋さんを応援したくてこちらを選択(笑)720mlで1200円くらいでした。
実はもうすでに空っぽ!ダンナさんと2人であっという間に飲んでしまいました。
すっきりして食事にも合う、また買いたいと思うお酒でした。
このラベルも貼ってるのかなぁ、ラベルを見る目も変わりました。


くつろぎカフェオリジナルスマイるへ

2015年01月13日 17:14

お昼に東区の方面へ行ったので、若宮にある くつろぎカフェ オリジナルスマイる でお昼ごはん。2006年9月に福岡市東区若宮にオープンしたこのお店はオシャレなカフェで食べログにも出ていますが、社会福祉法人 明日へ向かってが運営している”障がいのある人が働く場”でもあります。
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注文する人がオーダー表に記載する方法で、障がいのある人も間違えないような工夫がしてあります。

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小さな赤ちゃんを連れたママたちは板張りのスペースで楽しそうにおしゃべりしながらランチ、カウンター席にはスーツ姿の男性2名が昼食後のコーヒーを飲みながら雑談、その向こうでは高齢のご夫婦がのんびりと食事を楽しまれていました。
障がいのあるみなさんは丁寧に接客、しっかりと仕事をされています。
”くつろぎカフェ”の名の通り、ゆっくり時間が流れて心地良い空間。こんなお店が太宰府にあったらなぁと行くたびに思うのです。


                         snowy

読売新聞より  日本理化学工業 大山泰弘会長

2014年06月28日 10:44

少し前になりますが、新聞をめくっていたらそのお名前に目が止まりました。
日本理化学工業、”働く幸せ”の大山会長。お元気でいらっしゃると安心しました。物静かであるけれど熱い心を持ち、学生のようにノートや本がたくさん入った帆布のリュック1つで、太宰府においでになった時のことを忘れることができません。

読売新聞6/19(木)朝刊 シリーズものですが、わが社の人に障がい者を雇用する会社を取り上げてもらうことがとても嬉しく、でも嬉しがってる感覚がもはや古臭いかなと思うのですが、親の立場としてはやっぱり嬉しい。周りの理解は不可欠ですが、職場の戦力として働くことに関して障がいは関係ない。


大山会長2014 読売

大山会長がエ・コラボの願いをきいてくださり講演会を開くことができたことが、終わった後にも多くのものを与えてくれています。これからも、お元気で日本中にたくさんの働く幸せの種を蒔き続けていかれることを願います。


                                       snowy


総社市の取り組み&HP・・めっちゃいい!!

2014年06月07日 09:13

情報がとてもわかりやすく伝えてある総社市のトップページのデザインが素晴らしい! (↓下の画面クリックで総社市のHPにとびます)
総社市HP
自分の住む町の出生数、ゴミはどれくらい減ったのか、障がい者が何人働いているのか、バスの利用者数まで簡単に情報を得ることができる。(このHPを管理している裏側の人たちは情報更新に大変だと思うけれど・・)

総社市って初めて知りましたが、太宰府市とほぼ同じくらいの町ですね。
この市のことを知ったのは、ふくおかNPOセンターの古賀桃子さんのfbからのこんな情報からです。

”市では「障がい者千人雇用」の実現に向けて、様々な取組を進めています。その一環として、本庁舎の中庭に「Central Lobby Cafe(セントラル ロビー カフェ)」を平成26年5月27日から期間限定でオープン”。さっそくこの情報を見ました。

岡山県総社市が進める「障がい者千人雇用」
総社市は新設の県立支援学校誘致のため、市有地(約2万㎡)を無償提供するも、 最終的には倉敷市に建設が決まりました。 そこで、総社市は「支援学校を卒業した後の、働く場所は総社市が担う」という考えにシフトし、 平成23年度から平成27年度までの5年間で、障がい者1,000人の雇用を目指すという 一大プロジェクトを実施することになりました。
潔い市の考えに共感ができます。(そういえば倉敷市にはぷれジョブの西先生がお住まいです)

片岡市長のインタビューの全文を読みその考え方にも共感、きちんと数に基づいた計画に本当に実現させたいという思いが伝わってきて、素晴らしいと思いました。保護者として涙が出てくる。
・・・彼らが「生まれ育って、働いて、老いていく」ことができる仕組みをまず作って、これから先、誰が市長をやっても大丈夫なようにセットできたら、多くの人が救われると思っているんです。僕の夢はね、障がい者の「人生の3段階」を、総社市で完成させることなんですよ。ファーストステージは「生まれて育ち、教育する」こと。セカンドステージは「就労、社会に出る」こと。そしてラストステージは、「老い、死んでいく」場を用意すること。だからまず、障がい者を1000 人雇用することを目標にした「障がい者千人雇用」っていうのを始めたんです。

しくみと役割分担・・このところ書類書きでも出てきた言葉で、これさえできればと思いますが、これが一番難しい。

                                       
                                      snowy

障がい者応援BOOK 

2014年05月19日 23:58

福岡県中小企業家同友会バリアフリー委員会さんが作られた障がい者応援BOOKをいただいてきました。
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福岡県中小企業家同友会さんは、エ・コラボが2010年11月に日本理化学工業(株)の大山泰弘会長の講演会を開催した際にお世話になり、バリアフリー委員会さんの存在も知りました。
勉強会にも何度か参加させていただき企業家の方々が、障がい者の雇用について勉強してあることに感動しました。その時にいただいた、熊本県の同友会さんが作られた障がい者応援マップは感激をし福岡県版を作られたらいいなぁと思っていました。それが今春、実現されて本当にうれしく思います。大変ご苦労されたことだと想像します。このBOOKが活用されて、今後も掲載数を増やした続編が作られることを望みます。

余談ですが、エ・コラボの障がい者就労・雇用勉強会はこのご縁で始め、1回目(2011年2月)は熊本で障がい者応援マップを作られた障がい者雇用支援委員会 委員長の吉田周生さんを講師にお迎えし開催しました。その後、昨年の第3回まで続いています。エ・コラボはBOOKは作れないけれど、私たちの出来ることで障がいのある人の働くことを応援しています。

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障がい者応援BOOKはJR吉塚駅東口前にある福岡県中小企業振興センター11Fの福岡県中小企業家同友会さんの事務所でいただくことができます。
詳しくはお問い合わせを 福岡県中小企業家同友会=092(686)1234


                                    snowy

ベイサイドプレイス リタの農園でランチ

2014年04月08日 22:12

ベイサイドプレイスに3/25にオープンしたリタの農園で、ドタバタ&snowyの2013年度のエ・コラボ慰労会も兼ねたランチ。
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地元農場で採れた新鮮素材を使用した60種類以上の料理が楽しめるバイキングビュッフェ。オープンと同時に入店したので、まだできあがってないお料理もありましたが、次々とできあがり、写真の他にもカレー、ピザ、パン、デザートなどたくさんありました。お店の方のサービスもとても感じが良かったです。

ここは、障がいのある人が働いている就労継続支援A型のレストラン。知っていなければ、まったくわからないとってもおしゃれな店です。あえて就労継続支援A型とかいわなくても、味やサービスが良ければいいんだよね。でも、私たちが食事をして障がいのある人の応援をできるなら、やっぱり私たちエ・コラボにふさわしいランチだと思うし、太宰府にあったらどうかな?こんなおしゃべりをしながら、美味しく食事を楽しんできました。


                            snowy



今日のランチは宇美町 のあ さんで

2014年03月18日 21:48

通信配布も終わり、別件1つ済ませて今日のランチは宇美町で
昨年末に勉強会でお話を聴いたNPO法人よか隊「就労継続支援A型施設ノア」の「循環レストランのあ」さん。
お店に着くと外で作業していた方々がフレンドリーに迎えてくれました。

ドタバタは日替わりランチの大根のステーキ、私はネットで評判だったカレーを注文。どちらも500円、私たちはコーヒー付600円を注文。(デザートもプラスすると800円)
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どちらもノアさんで育てられたお野菜が使われていて、ご飯は玄米の八分づき米です。お給仕される方が丁寧に説明してくださいました。
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人参葉、エリンギ、南瓜、ジャガイモの天ぷら(フリット?)が添えられたボリュームあるキーマカレーはトマトが使ってあるそうで、トマト風味もほんのり感じるピリカラ。本当に美味しかったです。
正直、行く時にはあまり期待をしていなかったのですが、お料理が出てきてこれで500円とまずビックリ!で「おいしいね~!また来よう!!」と話しながらいただきました。ネットで検索した時に評判が良かったのも納得。プラス100円のコーヒーもしっかりしていて私たち好みの味でした。

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ドタバタが大根のかき揚げがもちもちで美味しいと作り方を尋ねたら、帰るときには手書きのレシピをくださいました。キッチンの方も接客もとても温かくて感じが良く、出る時にも見送っていただきました。働いていた皆さんに、美味しかった、また来るね~!とお店を出ました。

うみハピネスの表示から入ってすぐ、のぼりがあるのですぐわかりますよ。
こちらに情報と地図があります→ Rettyグルメ
エ・コラボ2人からもおすすめのランチです!

この後、宇美町の図書館にもちょっと見学に寄りました。ここにカレー好きの職員さんがいらっしゃるので聞いてみたら、のあさん行ったことがあるそうです。

                            snowy


第1回 はまゆう祭りへ

2012年09月29日 22:58

ご案内をいただき、第1回はまゆう祭りへ参加してきました。

はまゆうワークセンター大野城さんは、住所は大野城市ですが太宰府との境に近い所にあります。我が子たちと同級生や同じ学校の方々が通ってあり、私たちにとっては一番身近に感じる福祉施設です。
開会式から出席していたドタバタ、また市役所のHさんとも合流して一緒にステージでの発表やバザー、販売されていた美味しい食べ物も購入してきました。肉まんの蒸し上がりの時間までいることができなくて買えずに残念でした。肉まんはエ・コラボのフリマ会場でも販売されるのでその時にいただくことにします(^^)
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商品はおまつり以外の時にでも、購入することができます。

はまゆうワークセンター大野城 
http://www.hamayuu.jp/work_oonojyo.html

商品の一覧はこちら→
希望の商品がない時もありますので、事前に連絡されて行かれて下さいね。

商品の販売利益が、ここで働いている障がいのある方々のお給料になります。美味しい物を食べながら応援ができますよ。


                            snowy

ワーカーズ・シティケアさん見学

2012年04月27日 23:55

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ドタバタです。

今日は、障がい者就労支援事業者「ワーカーズ・シティケア」さんを見学させていただいてきました。昨年11月に参加させていただいた福岡県中小企業家同友会さん主催の就労支援セミナー「一人ひとりができること」に参加させていただいた際、意見交換会のテーブルで私のお隣に座っていらっしゃった事業所さんです。その場で見学のご相談をさせていただき、快く受けてくださいました。年末、年始と時が過ぎ、途中母が入院したり、突然チャリティーイベントをやってしまったりもして…なんだかんだで今日になってしまいましたが、やっと実現しました。


2012042711370000.jpg高齢者福祉施設‘シティ・ケア長住‘が就労支援の現場です。まず到着して驚いたのは、施設がとても大きく立派なこと!。実際に高齢者が暮らしていらっしゃる施設がそのま障がいのある人の働く場になっているという、全国的にも例のない事業をしていらっしゃいます。社会福祉法人シティ・ケアサービスの運営する高齢者福祉施設において、厨房業務・清掃・洗濯などの作業訓練を受けながら、マナーや挨拶など一般就労に必要な事を習得すべく現在就労移行支援事業18名、就労継続支援事業A型2名の方が働いていらっしゃいました。


以前よりこちらで業務受託されていた民間事業所から、改めてワーカーズ・シティケアさんが委託を受ける形で現場をそのまま訓練の場とされています。本来就労移行事業においては、雇用ではないため賃金は、発生せず利用者(障がいのある人)は、わずかな工賃を受け取るのみのことが多いのですが、この仕組みの中で、高工賃(時給換算約350円)を受け取りつつ、働く技能を身につけることができる利用者は、高いモチベーションで頑張ることができるだろうなあと思いました。しかし、この誰にとってもいい!事業が実現するまでには、「高齢者福祉」と「障がい者就労」という目的の違うことを同じ建物で行うために法律上に色々クリアーしなければいけないご苦労がたくさんあったとお聞きしました。世の中流れに国の政策が追いついてこない現状がある中、こうやって扉をこじ開けてくださる方々にほんとうに感謝です。


就労移行支援事業所のメンバーは、実際に高齢者が暮らしていらっしゃる場所において、館内の共用部分や駐車場・庭などの清掃、高齢者のみなさんの衣服の洗濯を分担して行っておられました。厨房は、民間企業が入られているので、本当に会社の中で働く場として訓練の仕上げ的な意味合いで配置されているそうです。またA型事業所のお2人は、住居部分の個室にて、清掃ベッドメイキングなど、より直接人とかかわり、配慮の種類の多い仕事に関わっておられ、‘シティ・ケア‘さんの従業員の方と同じ給料をもらってあるそうです。すごい!


挨拶、マナーなどの就業習慣の習得は、どこに行っても大切なことですが「高齢者福祉」という場においては、‘清潔‘は、とても重要なポイントで、手洗い、うがいを常とし、身なり・毛髪・よだれに気をつかい、汚物処理を扱う場においては、きちんとエリア分けされ、消毒に対して細かい取り決めがあったり「それらのきまり」をきちんと守れる人がまず、ここで働くことの条件ですとおっしゃった言葉に「現場」で働くことを訓練にされているワーカーズ・シティケアさんのレベルの高さを感じました。それでいて、利用者のみなさんがいきいきとチームワークよく働いておられる、素敵な現場を見せていただきました。こうして開所して2年間で8名の方が就職を果たされ、今年も早々に決まる予定がある(笑)とのこと。みなさんの頑張りが実を結ぶ日が早く来ますように。


今日は家族であるM・Fさん、snowy、私の他に‘とびうめワークセンター‘のS・Fさんも同行され4人で見学させていただきました。同業者であるS・Fさんを「当社は、どなたでもウエルカムですよ!」と受け入れてくださったワーカーズ・シティケアさん、「一緒に行きませんか?」の声かけにフットワーク軽く同行してくださったS・Fさん。どちらにも失礼かな?と心配しながら、みなさんと情報を共有して、障がいのある人がもっともっと働けるようにと願う私たちの親心を汲み取ってくださったおふた方に感謝です。お忙しい中、長時間丁寧にご説明くださった管理責任者のFさま本当にお世話になりました。ありがとうございました。ご出張中のO本部長にお目にかかれなかった事だけが残念です。

そば粉のガレットクレープのお店 ”れん” へ

2011年07月28日 22:13

子どもは支援学校を卒業してからも、鉄道大好きな仲良し4人組で携帯で話したり、休みの日に一緒に遊びに行っています。秋にはまた泊りがけで旅行に行きたいみたいですが、普通なら20歳も過ぎて自分たちで勝手に行くのでしょうが、そういうわけにはいきません。親同士で子どもが作った計画表を見ながら打ち合わせをすることになり、久留米にある”れん”さんで集合することになりました。


れんは就労支援A型事業所の一般社団法人れんこんさんのお店で、今年5月にオープンしたお店です。
小森野にあるダイレックスの前、下り車線側にあります。ビルの1階にあるお店に入るとすぐ、素敵に食器がコーディネートされた小さなテーブルがあり、店内は清潔感のある白で、絵画や照明などとっても上品に配されていて、おしゃれなガレットにピッタリです。さすがTALK食空間コーディネーターの講師でもある八木さんのお店だなぁと思いました。さて、せっかく来たので私たち4人は1200円のセットを注文しました。夏野菜、トマトとチーズ、ハムとチーズ、新じゃがからそれぞれにガレットの種類を選んで、あとはスープ、サラダ、デザート、コーヒーor紅茶が付きます。安心できるお野菜を使ってあり、私が頼んだ夏野菜のガレットが一番ボリュームがありました。他の人が頼んだトマトも真っ赤でとても美味しそうでした。

オーダーを取ったり、運んだり、会計など、障がいのあるひとが笑顔で応対してくれました。まぁ私たちにしてみれば、わが子が働いているようで、ついつい「同じものを重ねた方が運びやすいよ」「ゆっくり持って行った方がいいよ」とか言ってしまう(苦笑)。途中、八木さんも私たちのテーブルに来られて、それぞれが自己紹介や子どもたちの旅行の話、エ・コラボ的には太宰府に来て頂いた時のお礼や大山会長の話をしたりしました。旅行の打ち合わせ以外にも情報交換しながら、とてもゆっくりさせてもらいました。




お野菜を使ったフレッシュジュースも、飲みやすくて美味しかったです。

れん 久留米市小森野4-8-10  0942-65-8815




                           エ・コラボ snowy


M&M slow シャレた雑貨がいっぱい!

2011年05月09日 14:49

GWも終わりましたねー。みなさん、よい休日を過ごされたでしょうか?
ドタバタ&snowyも子どもたちもそれぞれに充実!?した休日を過ごし、早速やらなくてはいけないコトに取り組んでいます(笑)

休日中の話・・・先月末に糸島(よく行ってんなー:苦笑)へ行った帰りに、新しくできた木の葉モール橋本へ寄り道してみました。まるでイオンみたいだワと思いながら、テレビで見た本屋さんだとかをプラプラ見て回っていました。1Fのとあるところで障がい者の福祉施設の名前がずらりと書かかれた壁を発見、なぜに??と中を見ると見たことある品々がたくさん並んでいました。イマドキのシャレた雑貨が販売されてるショップです。(新聞でも紹介されていたそうで、ドタバタはそのショップのことを知っていました)

M&M slow
木の葉モールのHP”こだわりの人”の中で CAT喫茶去&エ・コラボカフェでお話を聞かせていただいた NPO 法人まる 代表 樋口龍二さんの紹介もありました。

お店の様子、詳しいことは maruさんのHP こちらで


最近では、障がい者が作ったからということがマイナスではなく、プラスに作用しているように思います。それは商品を価値あるものとして世に出すために頑張っている方々のこれまでの努力があってのこと、障がいのある人、そして支援されている方々には本当に頭が下がるばかりです。
魅力的できちんとした価格で販売される、障がいということにこだわらないで勝負できる品物を、これからもたくさん発表して欲しいと、雑貨好きのひとりとしても願っています。

カワイイエコバックなどもありましたよ。木の葉モールへ行かれた際は、どうぞのぞいてみてください。

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(↑竹イベントの時に、個人的に購入した支援学校のカップ。同じものはありませんが、まだカップやお皿はいくつかありますヨ)

連休中行った有田陶器市
作家さん方が作られた品には、手捻りでいびつだったりするものもあり、中にはエ・コラボが買ってきた支援学校の陶器とそんなにかわらないじゃん!と思うものも・・大きな違いはお値段でした!
品物の値段って売っている場所や雰囲気も含まれますねー。そして売る側の意識もすごーくタイセツなことだと感じるこの頃です。
障がいのあるひとが作ったものだから よりも それ自身が持っている魅力 自分自身が意識改革進行中デス。



                            by/snowy


そば粉のガレットクレープの店 れん

2011年05月05日 15:35

就労継続支援A型事業所れんこんさんから、お店のオープンのお知らせをいただきました!

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春にお店を始められることは、吉田周生社長をお招きしてのエ・コラボの勉強会へ来てくださったときにお聞きしたのですが、飲食関係のお店ということだけでした。そば粉のガレットのお店って、なんとおしゃれな!!おやつにクレープは食べたことがあるけれど、そば粉のガレットは食べたことがなーい!!さっそく食べに行かなくてはと思っています。

 - れん ー
住所 久留米市小森野4丁目8-10 1F
電話 0942-65-8815



久留米医大の川を渡る手前、小森野のダイレックス前、
ケアライフ小森野1Fにあります
 

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