太宰府特別支援学校 文化祭へ

2014年11月01日 23:05

nairoさんから連絡をもらって、ドタバタ&Sさん、snowy+パパの4人で太宰府特別支援学校の文化祭へ
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ピュアハートでたくさんのステージに立っているTくん、きょうもニコニコの笑顔を振りまいていました!

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集いの庭では各作業班が作った作品が販売されていて、筑後養護学校時代のことを思い出しながら買い物。

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B部門棟にあった掲示、私たちも資源回収でお世話になっているハローデイさんに買い物学習。

交流ホールにはたくさんの作品が展示してありました。
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どれもカラフルでかわいい!「海や野原のいきもの」の中にドラえもんがいたりするのも面白いよね
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Mくんの作品、「しまうま」絵も上手だけど貼り絵も素晴らしい~!
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「クリスマスイブの柴犬」ってサンタさんからのプレゼントだったのかな?
わが家の本物より可愛いじゃないですか~、木版画、5年生でこんな作品が作れるなんて!!と感心してしまいました。

わが子が養護学校時代の頃のことを思い出したり、親の会時代にまだ小さかった子たちの名前を高等部で見つけ、時の流れを感じました。障がいっていうけれど、ひとりひとり状況も違いできることも感性も様々です。文化祭は誰でも参加できるので、来年はぜひ太宰府にできた特別支援学校に足を運んでみてください。

                         snowy


太宰府特別支援学校 文化祭へ

2013年11月03日 22:18

太宰府特別支援学校の文化祭へ行ってきました。
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私はドタバタに車で送迎してもらい、一足先にボランティアとして受付係
親の会で一緒だった保護者の方に何人も会い、こどもの学年を聞いて「もうそんなに大きくなるの!」とビックリしました。保護者だけでなく、エ・コラボでお世話になっているSさんやKさん親子、歯科医のO先生も来校され、ここで会えることがとても嬉しく、住民の方に地域の学校だということを少しずつ感じてもらえたらと思いました。
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受付している間も、せっかくだからステージ発表も観て来て下さいと気遣ってもらい、抜けて見に行きました。低学年の発表は可愛らしくて、観ているだけで微笑ましくなりました。そして最後の中学部の道真公のお話は衣装も内容も素晴らしく、龍の人形も登場してとても見ごたえのある発表でした。衣装は万葉会の方が協力してくださったそうで地域の方との協力関係もできてきてるんだなぁと嬉しく思いました。そして合唱を聞く頃は、涙がポロポロと止まらくなりました。ここは太宰府支援学校なんだけど、わが子が通った筑後と重なり当時の子どもたちを思い出し今を思い・・特別支援学校はとてもあたたかな場所 子どもたちにとってのふるさとだなと思った頃・・ちょうど合唱でもここはふるさとって歌ってました(^^)

ステージ発表が終わり、同じく目がうるうるしていたO先生、ドタバタ夫妻と合流して、一緒に作品の発表を見に行きました。
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太宰府を感じるような作品やシャレた展示の仕方にドタバタと感心、この小さな梅鉢はもっと重くすると古都の光のキャンドル入れになりそうやね~とか・・
↓夢が書かれたちいさなダルマも可愛らしかった。
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お抹茶を生徒さんにお給仕してもらい、美味しくいただいた後はお茶碗は持ち帰れる。これもとてもいい企画ですよね(^^)
↓かわいいソープディッシュに水引 目新しくかわいかったので購入~
その他にもサツマイモやお皿、クッキーやパウンドケーキなども販売されてました。
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ドタバタが、わが子が通ってた時には学校(筑後)に行ったことがなかったのにと言っていたドタバタパパがビールを飲む用にどれがいいかな~とニコニコしてカップを選んでいました。渋い感じのものを最初に手にされていたけど、買われたのはこどもたちの手づくり感が伝わってくるものでした。(↓写真右)
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ドタバタも私も障がい児がいたので、支援学校に関わることになったけど、そうでなくてボランティアに行かれている人がいます。自分のこどもはかわいくないけど、ここのこどもたちはかわいい!と言われます。いやいや子どもはみんなかわいいよと返事をしますが、そんな気持ちでボランティアしてくれる方に本当に感謝します。
子どものたちへ支援のほか先生方の教材作りのボラもあるそうです。

発表も作品もできあがるまでが大変、今日の1日に辿りつくまでの先生のご苦労やボランティアさんの支えを感じ、やっぱり涙・・エ・コラボは親の気持ちの活動、わたしたちは今できることで障がいのある人を応援します。
まずは来週の障がい者就労・雇用勉強会!!で後方支援デス。



                            snowy

寄宿舎卒業生を囲む会へ

2013年08月04日 20:19

毎年、夏休み中に開催されている寄宿舎の卒業生を囲む会に親子で参加してきました。
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最初は試練!の寄宿舎生活ですが、ここで暮らしたことが子どもにとって(親にとっても)良い経験になっています。卒業して5年、異動や退職で知っている先生方は少なくなりましたが、お世話になった先生方、そして保護者同士で子どもの近況など話せるのは嬉しいものです。

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舎の歌からスタート。次に出席者がひとりずつ近況を発表、いちばん古い方は58年卒で、祖父母や甥や姪のお世話をしていますと話されていました。事業所や施設で働かれている方がほとんどでしたが、何人かは仕事を辞めて自宅にいると言われた方もいました。学校の方では卒後支援というのがあり、先生方が相談を受け次に繋いでくれるそうです。困った時、どこに相談したらいいかわからない時は、まずは学校に電話をかけてみる。それを知っているだけでも良いと思いました。また余暇活動の情報を集めたマップを作っていらっしゃるそうで、秋の学習発表会の時に配れるかな?と話されていました。仕事も余暇もどちらも大切ですもんね。

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進路担当の先生より今年の卒業生の働きぶりを紹介したDVDもありました。畳屋さんで、縁を縫ったり運んだりする姿を見ると、器用さに感心したり重たいだろうな~、大変だろうな~と親心で思ったりしました。お金をもらう”仕事”なのだからキツイこともあるって割り切ることも必要、わかっていることだけど再認識しました。みんな頑張っていて偉い!そして仕事を頑張るだけでなく、明るい元気な挨拶や笑顔が、周りの人も明るくすることを話されていました。
~どうしても頑張れない時に先生に出す秘密の合図というのがあります。秘密の合図なんで書けませんが(笑)こういうことも必要ですネ~

この日は、卒業生だけでなく在校生も出席して先輩方の発表に質問したりと良い機会になっています。在校生の中には一見して障がいがわからない生徒さん方もいらっしゃいましたが、障がいにとらわれず、それぞれの力を活かした仕事ができることを願いました。子どもは早朝ソフトボールをやっていたので、そのDVDを懐かしそうに見ていました。このソフトボールの練習を撮影したDVDは講演の時に見せられるそうですが、、実習に来ていいよって事業所の方の反響があるそうです。
働く姿や学校での様子、実際はどうなのかっていうのを目で見てもらうこと、広く知ってもらうことが理解のための第1歩だと思いました。私たちも11月に地域福祉財団の助成を受けて就労・雇用勉強会を開催します。ぜひ、参加して下さいネ。



最後の締めは自分たちの宣伝で、良い終わり方でした(笑) snowy





太宰府特別支援学校へ 2回目のボランティア

2013年01月31日 21:31

太宰府特別支援学校へ2度目のボランティアに行ってきました。前回は小学部でしたが、今日は高等部と中学部でした。
1時間目に入った高等部のクラスでは、明日に控えた漢検の本番に向けて学習中。プリントを見せてもらいましたが難しい・・・。知的障がいがあるのに漢検?できるとかいな?と思う人がいると思いますが、できる子もいるんです。

2時間は高等部の違うクラス、こちらには2名の生徒さんがいて、B部門(肢体不自由教育部門)の生徒さんの体育の授業に参加するとのことで体育館へ移動。車椅子や歩行器の生徒さんに交じってバスケットのような競技をしました。A部門(知的障害教育部門)の生徒さんがB部門の授業に交じることができるのはいいなと思いました。パスをもらって、誰かにパスしたり、ゴールに入れたりとスピードはゆっくりでも体育館の中は熱気にあふれていました。

3時間目から下校までは中学部へ 自閉のある生徒さんに女の人は嫌だ!とか、1960年代に生まれたひとは嫌だとか初めて拒否されました(苦笑)その生徒さんにはあまり刺激しないように、でも違う話題や興味のありそうなことを様子を見ながら少し話しかけたりしました。その一方で、女の子の生徒さんとはとても仲良くなり、言葉は少なく、ゆっくりひとことひとこと話すことができる感じでしたが、一緒に絵を描いたり手をつないで給食の食器を運んだり、じっとこちらを見てにっこりしてくれると、娘のいない私はこんな女の子がいたらかわいいだろうなーと思ったり・・。
障がいの特性はあっても、ひとりひとり違います。一緒にいて大人の私たちはゆったり見守り、ともに学びあえたらいいなと思います。ドタバタはこの地域に住んでいるので、住民として地域の方々と支援学校に行っています。実際に交流しながら、学校や障がいのある生徒さんを身近に感じるようになって欲しいなと思います。



中学部でも、実習に向けて挨拶の練習や作業(ボールペンの解体等)をしていたのに感心しました。わが子は高等部から筑後の特別支援学校へ通ったのですが、挨拶の練習を見ていると当時のことを懐かしく思い出しました。自分の目指す将来へ頑張って欲しいなと思います。また行くけんね!!



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太宰府特別支援学校にて  初ボランティア

2012年12月04日 22:48

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*5月に見学に行った時の写真

7月中旬に、太宰府特別支援学校でボランティア養成講座を受け、今日は初めてのボランティアに行ってきました。朝8:45~子どもたちが下校する3時過ぎまで、エプロンとお弁当持参でフルタイム参加。(ボランティアは、定期的に決まった時間に行ったり、学校から連絡をいただいた日で、都合が合う日、時間帯でもできます)

6年生のあるクラスで、担任の先生2名と子どもたち(男の子4名、女の子2名)6名の中に入って、一日を過ごしてきました。
国語の授業では、子ども達はクラスの中で分かれて学習をしていました。私も一応、二人の子どもを担当し、先生気分で丸をつけたり、良く出来たら大きな花丸をつけてあげたりしました。
その日は他に身体を使ったゲームのような授業もありました。子どもたちのやることが写真になっていたり、子どもたち同士がコミュニケーションをするような授業内容で、先生の熱意と工夫に感心。


言葉での会話は難しい感じの子どもたちでしたが、言葉とは厄介なもので、話せないからといって言葉が理解できないわけではないし、その反対もあります。
この子は今、私が安全な人なのか試しているのだなぁと思うこともありました。そんな時はその子と目を合わせて、あなたと友達になりたいよ!と瞳で会話。
とってもフレンドリーですぐに机を持ってきて隣に座って!と積極的にラブコールしてくれる子も、しばらく時間がかかったのち、差し出した私の手を握ってくれる子も、どちらも嬉しくて私を温かく幸せな気持ちにしてくれました。時にそれぞれの子どもの持つ素晴らしい能力に感心し、忘れてないつもりでいた”見た目の判断や決めつけをしたらいかん”っていうのも強ーく実感!!


子ども達と食事をし、午後からは筑女の学生さんもクラスへ(卒論で障がい児のことを書かれるそうデス) 
子どもと手をつないで歩いたり、一緒に滑り台も滑った・・帰りの会では、挨拶をして子ども達から拍手してもらいました。下校のバスを見送って、けっこうへとへと・・・多分初めてのことで緊張疲れかいな。
筑後の時にお世話になった先生を見つけ「先生方の大変さが、わかりました!」というと「大変だけど、楽しくやってますよ」と笑顔で返された。
私も疲れたけど、その何倍も発見や感じたことがあって楽しい一日でした。どちらかというと、私が特別支援学校の1日を体験し、学んできたようなものでした。また、子どもたちのところへ会いに行きたいと思います。



                             
                             snowy




 

太宰府特別支援学校 ボランティア養成講座

2012年07月18日 14:18

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7/1付けの太宰府市の広報誌にて、太宰府特別支援学校の見学とボランティア講座の案内が掲載されていましたが、エ・コラボでも、ドタバタがメールでお誘いして、行ってきました。10時から12時までの2時間、校内の見学と、スライドを使って学校の概要や障がいについてお話があり、帰りにはボランティア養成講座修了証をいただいて帰りました。

とにかく学校ではすべての事が初めてで、とてもとてもお忙しそうです。学校内のことで手いっぱいで、地域との連携までにはまだまだ時間がかかりそうです。せっかく何かしら自分のできることで協力したいという意思を持って、今日参加された地域の方々がいらっしゃるので、うまく協力してもらいながら、地域の学校になっていけばいいなぁと思ったのでした。


                             snowy

太宰府特別支援学校へ

2012年05月15日 23:36


県立福岡農業高校に隣接して、この春開校した”太宰府特別支援学校”へドタバタ&snowyで見学に行きました。(もちろん、突撃ではなく、ちゃーんとお約束をしてお尋ねしています)

学校に行くのはドタバタは初めてではなかったのですが、校内を案内してもらったのは初めて。建物や中庭など設備の素晴らしさに感心しました。といっても、すべてが新しいものではなく、応接室のソファーやテーブル、体育館の椅子などは、他校で使わなくなったモノを運んで来られたそうです。まだ使えるものですから、これはとても良いことだと思いました。

教室を見学中には、掲示してある生徒名の中に知っている子や、親の会時代はまだまだ小学校低学年だった子の名前も見つけ、みんな大きくなったんだなーとビックリする。制服もとてもおしゃれで、女の子はAKBみたいでかわいいです。

まだまだ開校したばかりで、とてもお忙しい中、丁寧に案内をして頂いた教頭先生、本当にありがとうございました。
地域の方々に開かれた学校を目指してあるそうで、また、いろいろな作業や校外学習の時など、地域の方のボランティアがあれば有難いと話されていました。落ち着いたら、具体的にどのようなボランティアが必要かお知らせされるそうで、私たち自身もお手伝いできることがあればやりたいと思っています。

太宰府に支援学校ができるなんて、本当に昔は考えられませんでした。これもなにかのご縁、子どもは成人して学校に通うことはありませんが、地域住民のひとりとして、温かく迎え応援していきたいと私たちは思っています。
また、子どもがかつてお世話になった先生方もいらっしゃるので、子どもたちも一緒に学園祭など行きたいと思います。


                             エ・コラボ snowy





ようこそ特別支援学校

2012年04月06日 21:34

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ドタバタです


太宰府に特別支援学校ができる…そう知ってから3年ほど経って、今日ついに学校が開校しました。「太宰府」の名前がついた特別支援学校ができるなんて、遠く筑後養護学校まで我が子が通った時には、夢にも思いませんでした。

校舎は、高台にあり表通りからはちょっとわかりにくいのですが、福岡農業高校(大佐野区)に隣接する形で建っています。写真は大通りに面する校門です。ここから長い坂を上った所にピカピカの校舎があります。3月3日に地域向けの見学会があったんですが、絆創幸とかぶって参加できなかったので、学校の中には、まだ入ったことがありません。見学会に行かれた大佐野自治会長や福祉委員さんは、すばらし環境やったよとおっしゃってあります。


エ・コラボでは、これまでセミナーや講演会、勉強会や市内のイベントなど事あるごとに支援学校開校をお知らせしてきました。たくさんの方に学校ができることを知っていただき、誤解や無関心から悲しい出来事が起きないことを事を願っていたからです。まず、知っていただく。そのことが子ども達を守ってくれるはずです。街で子どもたちを見かけたら、どうぞ温かく見守ってください。いけないことをしていたら、どうぞ教えてあげてくださいね。


学校ができることで街が変わっていくことを予感しています。学校や子ども達の存在が太宰府にやさしい風を運んでくれると信じています。地域に暮らす仲間として、どうぞ仲良くしてくださいね。「ようこそ特別支援学校」私たちは、この日を楽しみにしていました。


うれしい発見!

2011年11月16日 22:56

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障がい者就労・雇用勉強会も終わり、ホッとしたのもつかの間で、ドタバタは提出書類の宿題、私は通信作り。通信の文章はなんにするかいなとアレコレ途中まで文章を書いたりしてたけど、やっぱ今月は11月1日に人事発表もされた”太宰府特別支援学校”のことを書こう! 
新しい情報はないかいなと「太宰府特別支援学校」検索をかけたら、太宰府市の次はエ・コラボ エ・コラボと続けて出てくるではないですか。苦笑いしながら2ページ目を見ると太宰府商工会さんの名前を発見
先日の勉強会の報告を商工会さんのニュースレターに書いてくださっていました。

商工会NEWS11月15日号
来年4月、太宰府市大佐野に「太宰府特別支援学校」
が開校します。私達商工会会員事業所に求められる
ことは、障害を持つ生徒さんに、「自分を活かせる
場所を少しでも提供することです。
★地域・学校からは実習先の提供が期待されていま
す。・・・これから少しずつご協力をお願いします。

思わぬところで発見した文章で、本当にびっくりしながら、わぁー!!!!とパソコンの前でとても嬉しくなりました。勉強会の翌日にお礼に伺った時に、少しずつですねとおっしゃった事務局長さんですが、こういう風に会員のみなさんへ広く呼び掛けてくださったこと、本当に感謝いたします。ありがとうございました。

追記:18日 通信を印刷に行き、いきいき情報センターにあるNPOセンターで、特別支援学校のパンフレットを発見!!勉強会に参加してくださったTさんがメッセージとともにホワイトボードに貼ってくださってました。

皆さんがこうして他の方にも広めてくださっていることを知ると、私たちは本当にうれしくて、これからもボチボチですが、がんばろう!という気持ちになります。


の検索で商工会さんの次に出てきた準備室をクリックしてみると、ここにも特別支援学校の事が書かれていました。いろいろな立場の方が取り上げてくださることもとても嬉しいです。


                            
                             エ・コラボ(snowy)

 


太宰府特別支援学校

2011年11月03日 09:11

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ドタバタです

H24年度太宰府に開校する特別支援学校の名称が決定しました。
「太宰府特別支援学校」。11月1日の新聞には、人事発表が掲載されていました。
校長先生は、snowyが「筑後養護学校」(当時はまだ養護学校でした)在籍中に教頭先生でいらっしゃった方です。開校したら、卒業生で集まってお訪ねしたら喜んでくださるかな~なんて話しています。お忙しくてそれどころじゃないかな?

私たちの中では「筑紫特別支援学校?」って予想してたんです。「太宰府特別支援学校」って知った時「わぁ~!!プレッシャーかかる~!!」って妙な感想を持ってしましまいた。「太宰府」ってついたことで周囲(他市・町)からの要望や期待は、太宰府市を中心にって…なるのかもって。エ・コラボに、ってことじゃないのにね(笑)、何か変に力が入りました。


特別支援学校がある地域には、数々の福祉施設、支援・相談機関、働く場、住む場所等色々な社会資源が揃っていますが、それは学校の歴史とともに本人、学校、保護者、行政、支援者、事業所等など…関わる方々が時間をかけて作り上げてこられた結果だと思います。残念ながら太宰府市には、これらのものが揃っているとは、とても言えない状況です。学校ができることでこれらのことが必要であることに気付いて、立ち上げてくださる方、応援してくださる方が増えるといいなと思っています。学校ができることがこの街にとって大きな変化のきっかけになることを願っています。


エ・コラボも昨年より、~ようこそ特別支援学校~を合言葉?にセミナーや講演会、勉強会を行い事あるごとに支援学校が太宰府に開校することをお伝えしてきました。新聞記事を見ながら(老眼の私に代わり、小さな記事を見つけたのは、毎朝新聞を読むモトニノです:笑)いよいよだな~という気持ちになりました。私たちは、障がいのある子どもを育てた親として、地域に住む住民として、特別支援学校ができることで生まれる街の変化を客観的に感じられる様な気がしています。その気持ちをもって、誰にでもやさしい地域づくりの仲間に加われればいいなと思っています。私たちにできることは小さなことですが、私たちなりのゆる~いやり方で(笑)学校と街をつなぐ役割をちょこ~っと担えれば(言葉が大げさですが)と思ったりしています。

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