2009年08月08日 13:30
8月7日 仕事が休みだった

で出かける。
9:30の開館前には着いていなくては!!
待ち時間の看板にはまだ表示がないから大丈夫かなと近づくと、準備されたテントの中に入館を待つ人の長い行列ができている〜。平日といえど早い人は7時に来られたそうで、阿修羅展の人気の高さを思い知ります。


年間パスポートを買うことに決めていたので、説明を受けて購入
1年間有効のこのパスポート何度か足を運ばれる方にとっては、とてもお得だと思います。(障害者手帳を会場入り口で提示をすると本人と介助者1名は無料で入場することができます)
”やっとアシュラに逢える”と書かれた巨大アシュラの看板をくぐり中へ
黒木瞳さんが解説される音声ガイドも借りました。(展示されている 国宝 華原磬(かげんけい)の音色を聞くことができたり、解説聞きながら展示を見て回るとより一層楽しむことができました)
*以下展示品の写真はすべて九州国立博物館より、ぶろぐるぽ用にご提供されたものです。

第1章「興福寺創建と中金堂鎮壇具」 地鎮のために埋納されたと考えられている品々が、とても素晴らしく、「綺麗ですね〜」「ほんと綺麗ね〜」と思わず見知らぬ人と会話してしまうほどでした。

第2章 国宝 阿修羅とその世界 音声ガイドで”金鼓(こんく)”の音を聞く ふと左側を見るとそこに”阿修羅立像が見えます。その周りには何重にも人だかりができていて、掛け声に合わせて少しずつ移動しながら360°から観る。交代はしてあったけれど掛け声をかけられる職員の方は大変!!
でもそうでもしないとみんなが見ることができない。掛け声に合わせて移動しながらも、やはり阿修羅立像は人を引き付ける姿、魅力を持っていると強く思いました。
会場には車椅子で来られている方もいらっしゃいましたが、この混雑では阿修羅像は見ることができないだろうと思いました。障がい者のための観覧日を別に設定してありましたが、会場に来て見たい気持ちは誰もが同じ、少しずつ譲り合いの気持ちを持ってもらえたらと思ったのでした。

八部衆、8駆のうち沙羯羅 (さから)、迦楼羅(かるら)、阿修羅(あしゅら)、乾闥婆(けんだつば)、緊那羅(きんなら)の5軀が展示されています。
幾たびの火災などの難を逃れ、約1300年の時を超えて今にあることを本当に奇跡でスゴイことだと思いました。その間、人が生まれ亡くなり、そしてこれからも同じように繰り返されていく・・・私もそれらの人たちのひとり・・ 人ってわずかな時間だけの存在、でも時を越えていくこれらのものを造り出したのも、守ってきたのも、守っていくのも人
先日、建立当時の阿修羅像レプリカを階上の平常展でみましたが、きらびやかだった阿修羅像よりも、私は長い時を超えた今の阿修羅立像の方が魅力的で好きです。
一体どれだけの人に逢ったんでしょうね、阿修羅さま


第3章 中金堂再建と仏像 仏師運慶の作と考えられるものも展示あり、違う魅力でとても素晴らしい展示だとおもいました。
第4章 バーチャルリアリティ映像 「よみがえる興福寺中金堂」「阿修羅像」


会場を出ると、お土産売り場も大混雑! 私は壁に展示してあった阿修羅さまの着てるものと同じ模様(宝相華)赤い手ぬぐいがかわいくて購入〜。お昼近くに出た時は40分待ちでした。
22年前の夏、奈良に行きました。柿の葉寿司を食べ、奈良公園で鹿におせんべいもあげました。大仏さまも見ました。法隆寺も行きました。今日アルバムを引っ張り出したら、こんなものが出てきました。猿沢池の向こうに五重塔が見えたのも覚えているのですが、興福寺拝観券があるんだから行ってるんですね・・・以前、お逢いしましたっけ?阿修羅さま (苦笑)
ぜひ、またお逢いしたいと思っています。


ぜひ、本物のアシュラに逢ってみてください。そしてその表情から自分が何を思うのか・・・感じてみてください。
by/snowy


で出かける。9:30の開館前には着いていなくては!!
待ち時間の看板にはまだ表示がないから大丈夫かなと近づくと、準備されたテントの中に入館を待つ人の長い行列ができている〜。平日といえど早い人は7時に来られたそうで、阿修羅展の人気の高さを思い知ります。


年間パスポートを買うことに決めていたので、説明を受けて購入
1年間有効のこのパスポート何度か足を運ばれる方にとっては、とてもお得だと思います。(障害者手帳を会場入り口で提示をすると本人と介助者1名は無料で入場することができます)
”やっとアシュラに逢える”と書かれた巨大アシュラの看板をくぐり中へ
黒木瞳さんが解説される音声ガイドも借りました。(展示されている 国宝 華原磬(かげんけい)の音色を聞くことができたり、解説聞きながら展示を見て回るとより一層楽しむことができました)
*以下展示品の写真はすべて九州国立博物館より、ぶろぐるぽ用にご提供されたものです。

第1章「興福寺創建と中金堂鎮壇具」 地鎮のために埋納されたと考えられている品々が、とても素晴らしく、「綺麗ですね〜」「ほんと綺麗ね〜」と思わず見知らぬ人と会話してしまうほどでした。

第2章 国宝 阿修羅とその世界 音声ガイドで”金鼓(こんく)”の音を聞く ふと左側を見るとそこに”阿修羅立像が見えます。その周りには何重にも人だかりができていて、掛け声に合わせて少しずつ移動しながら360°から観る。交代はしてあったけれど掛け声をかけられる職員の方は大変!!
でもそうでもしないとみんなが見ることができない。掛け声に合わせて移動しながらも、やはり阿修羅立像は人を引き付ける姿、魅力を持っていると強く思いました。
会場には車椅子で来られている方もいらっしゃいましたが、この混雑では阿修羅像は見ることができないだろうと思いました。障がい者のための観覧日を別に設定してありましたが、会場に来て見たい気持ちは誰もが同じ、少しずつ譲り合いの気持ちを持ってもらえたらと思ったのでした。

八部衆、8駆のうち沙羯羅 (さから)、迦楼羅(かるら)、阿修羅(あしゅら)、乾闥婆(けんだつば)、緊那羅(きんなら)の5軀が展示されています。
幾たびの火災などの難を逃れ、約1300年の時を超えて今にあることを本当に奇跡でスゴイことだと思いました。その間、人が生まれ亡くなり、そしてこれからも同じように繰り返されていく・・・私もそれらの人たちのひとり・・ 人ってわずかな時間だけの存在、でも時を越えていくこれらのものを造り出したのも、守ってきたのも、守っていくのも人
先日、建立当時の阿修羅像レプリカを階上の平常展でみましたが、きらびやかだった阿修羅像よりも、私は長い時を超えた今の阿修羅立像の方が魅力的で好きです。
一体どれだけの人に逢ったんでしょうね、阿修羅さま


第3章 中金堂再建と仏像 仏師運慶の作と考えられるものも展示あり、違う魅力でとても素晴らしい展示だとおもいました。
第4章 バーチャルリアリティ映像 「よみがえる興福寺中金堂」「阿修羅像」


会場を出ると、お土産売り場も大混雑! 私は壁に展示してあった阿修羅さまの着てるものと同じ模様(宝相華)赤い手ぬぐいがかわいくて購入〜。お昼近くに出た時は40分待ちでした。
22年前の夏、奈良に行きました。柿の葉寿司を食べ、奈良公園で鹿におせんべいもあげました。大仏さまも見ました。法隆寺も行きました。今日アルバムを引っ張り出したら、こんなものが出てきました。猿沢池の向こうに五重塔が見えたのも覚えているのですが、興福寺拝観券があるんだから行ってるんですね・・・以前、お逢いしましたっけ?阿修羅さま (苦笑)
ぜひ、またお逢いしたいと思っています。


ぜひ、本物のアシュラに逢ってみてください。そしてその表情から自分が何を思うのか・・・感じてみてください。
by/snowy


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