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太宰府市民政庁まつり2019 CSボランティア

2019年10月05日 23:00

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お天気も恵まれて、令和初の太宰市民政庁まつりがとびうめアリーナで開催されました。

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今年のステージは屋外にあり、踊りや歌が披露され、観覧や飲食の方がたくさんいらっしゃました。
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日差しが強く暑かったのですが、今年は準備の時に台風の影響がありテントの設営ができなかったそうです。

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エ・コラボは今年もクリーンステーションでボランティア
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今年から、生ごみ、燃えるゴミ、燃えないゴミ(ビン・缶)と(その他)、ペットボトル(キャップ・ラベル・本体に分別、ペットボトル(缶)を軽くすすいでもらっていたのはなし)、 竹串・割りばし、リサイクルできる紙ごみ という出し方に。昨年まで行っていた容器の種類別の積み重ねはなく、そのまま(袋ごと)燃えるゴミへ。
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プラごみはきれいでもリサイクルできなくなって、燃えるゴミとしてしか処理できないので手間も省いてこうなったのかなと思うけれど、容器別に積み重ねしてもらっていたのは他の意味もあります。
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(↑昨年の写真)
積み重ねることで嵩が減り1枚のビニール袋に入る量が違う、重さは同じでも袋数では違いが出るでしょう。ビニール袋も有料の資源です。
東日本大震災の時、避難所では大量のゴミ、悪臭で大変だったそうです。
(地域の行事は有事の際の訓練にもなるとも聞きました)市のイベントで生ごみを分けて容器を重ねることを伝えていくことで、避難所で誰かが最初に分別、積み重ねをしてくれるかもしれません。そしたら次の人も、その次の人も・・全員でなくとも多くの方がその上に重ねてくれると思います。
実際にゴミを出される時に、「重ねたら嵩が減るよ~」とにこやかにおっしゃた方がいらっしゃました。年配の男性の方で、地域の中に積み重ねが実際に伝わっていると本当に嬉しく思いました。かさばる容器だけでも積み重ねはした方が良いと思います。
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一方で排出そのものを減らすこと、ここに関わる多くの人手のこと、手間や効率を考える方もいらっしゃいます。とても大事なことです。ゴミがゼロになるのがゴールだと思いますが、ゼロになるまではゴミは出てきます。そのゴミはどうするのか、どちらの方向からも考えなくてはいけないでしょう。
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CSの役割は、ただゴミを分けるだけではなく発信の場、人と人が会話をし伝え合い、楽しくつながる場。過去を懐かしがったりするけれど、あーしたらいいね、これはどう??考えて、行動するのは未来のため、行政、NPO、市民、ボランティアがひとつのテントの下にいることで、いろんな視点や知恵が集まる。
ワールドカップラグビーが盛り上がるのは日本の大活躍もあるけれど、個性を認め信頼し合った仲間が力を合わせ、守ったり、ゴールまでつなげようとする姿に感動を覚えるからだと思います。
CSもつながって、ひとつ、ひとつ解決しながらゴールへトライ!!


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