クリーンステーション事例発表・・・ふくおか協働キャラバンin大野城

2012年01月18日 23:59

県内4会場で行われる”ふくおか協働キャラバン”その第1回目大野城会場で、油機エンジニアリングさんとエ・コラボで協働事例を発表する機会をいただきました。
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太宰府市最大のイベント、太宰府市民政庁まつりにクリーンステーションが誕生するまでを物語仕立てにしました。物語仕立てでやったのは、こういう発表が初めてだったエ・コラボが考えた苦肉策:(笑)台本通り読めばよいのでね・・
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バイオミックを説明される油機エンジニアリングM社長は、昨年、メセナアワード2011で解体新生賞を受賞され、さすがに説明もお手のものです。

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会場はたくさんの参加者で後ろまでびっしりです。井上市長を始め、市役所各課のみなさん、社協の事務局長さん、そして太宰府で仲良くさせてもらっているみなさんが、お忙しい中会場に来てくださって、感謝の気持ちでいっぱいでした。本当にありがとうございました。
みなさんの応援や協力があってのクリーンステーションや、私たちの活動だったんですが、なにぶん15分という持ち時間の中に納めなければならず、もっともっと発表したかったことがあったんですが、泣く泣くカット、カット・・。

その後、私たちも交じって各テーブルごとに自己紹介しながら交流タイム。それぞれに感じたことが書かれた付箋↓
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IMG_1957.jpg実は私たちが発表して席に着くなり、最初に発表されたチャイルドケアセンター大野城さんが、次のイベントでクリーンステーションをやってみようかなとおっしゃって下さったのです。本当に嬉しかったです。今日は発表できませんでしたが、私たちが回収でお世話になっている(株)宮崎の所長さんは、ごみ分別は子どもの時からやれば、当たり前になるし、親もやるようになる。子どもたちへの環境教育の大切さをおっしゃっています。子どもの活動をやっている方が取り組んでくだされば本当に素晴らしいことです。
そのことを交流タイムのテーブルで話すと、またそこに座っていたみなさんもやってみよう!という話で盛り上がりました。
伝わっていく喜びを感じました。

また、ある方がおっしゃった情報を知る、つながるそんな場所が必要という発言も大きくうなずきました。
クリーンステーションにおいては、まほろばのもりPTがそうでしたし、そもそもエ・コラボとM社長の出会いのきっかけはふくおかNPOセンターさんのYさんがつないでくださって、その後エコともさんとつながって・・・・まだまだ書きたいことはあるけれど、どこまでも続きそうなので今日はこのへんで

最後になりましたが
画像提供やアドバイスをくださった環境課の皆様 ありがとうございました。


追記

井上太宰府市長が書かれている 市長の「まにまに」日記 (1月18日付)
この日のことを記事にしていただいています。ありがとうございます。

                            エ・コラボ

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