第3回 災害ボランティア講座へ 

2012年08月25日 22:15

6月からはじまった災害ボランティア講座、先月は打ち水で参加できませんでしたが、3回目の今日はドタバタ&snowy参加することができました。

今月と来月は、飯塚社協の藤田次長さんより、災害ボランティアセンターの設置と運営のお話。今日は資料全体のざっとした説明と飯塚での話や大雨で被災した地区の様子などのお話がありました。

地域に住んでいる支援を必要としているひとを、どうやって把握し誰が助けるのか。飯塚のある取り組みが進んでいる地区では、すべての情報がマップの中に落とし込んでありました。このマップが完成するまでの道のりも大変なことだったと思いますが、せっかく作ったマップを非常時に生かすためには、日頃からの挨拶など顔の見える関係が大切とのこと。絆創幸でも、先生方がおっしゃっていた、日頃からの連携や顔の見える支援という言葉と重なります。
また、要支援者としてご自分が同意して手を上げてくださる方はいいのですが、そうでない方々をどうやって救うのか。色々と難しい問題もあるそうで、これは来月にお話があります。

最後の質問の時間で、防災の取り組みや情報について、太宰府市内でも各自治会ですごく差があるなぁと感じるような場面がありました。各自治会で防災の取り組みは差があったとしても、せめて個人情報の開示についての情報など、共通の認識にならないのかなぁと思ったのでした。
情報は日々変わっていくし、新しい情報はどんどん伝えあえばいいのに・・。

                             snowy

↓始まる前の様子
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