太宰府市療育相談室オープン

2012年09月03日 11:45

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療育相談1

療育相談2


ドタバタです。


9月3日いきいき情報センター1Fに開設された「太宰府市療育相談室 きらきらルーム」開設式に参加の機会をいただきました。市議会議員さん、市内の保育園、保育所の園長・所長、すみれ園園長、民生委員会長などなど大勢のみなさんがんがご列席されていました。井上市長、太田市議会議長、NPO法人太宰府障碍者団体協議会田中会長のご挨拶に続き、テープカット。(シャッタータイムも設けられましたが、立ち上がって写メ撮る勇気もなく…でも井上市長の「まにまに日記」に記事がありました。)その後、実際にきらきらルームを見学。相談コーナーの横には、広い遊びのスペースがあり、子どもを見守ってもらいながら、安心して保護者が相談できる様になっています。今まで福祉課や子育て支援課、学校教育課など別れていた窓口が一本化され、就学前の障がいのある子やその疑いのある子の相談ができるようになっています。こんな場所ができてほんとうによかったな~と思います。



我が子に障がいがあるかもしれない…そう感じ始めたころの不安な気持ちは、今でも忘れる事はありません。病院に行き「自閉症」という診断を受けてからも「本当に?」となんの根拠もないのに、よくなる様な錯覚の中で、我が子の障がいを認めるまでの苦しくも悲しかった毎日。障がいを受け入れた後も、多動で多動で仕方なかった我が子を追いかけながら、こだわりに振り回されて、ほったらかしにするしかなかった下の子の子育て…。たくさんの悩みや不安で押しつぶされそうでした。…今は、たくさんの情報であふれ、自分で調べられることが多い分、その不安は、私たちの子育ての頃よりもっと大きいかもしれない。どうぞ、そんな親の気持ちに寄り添って親身になってくださる相談が受けられます様に。私たちエ・コラボも「おばあちゃんのような気持ちで」何かしら、関わらせてもらえたらと思っています。


我が子は、小郡にある「こぐま学園」という訓練施設に週に3回通いながら、少しずつ少しずつできることを増やしていきました。そして色々な方に助けてもらったり、教えてもらったりして、私たちも少しずつ少しずつ親になりました。現在、療育や訓練が必要な子どもたちが通える施設は、26歳になるモトニノの子育ての頃とあまり変わりがないそうです。社会で生きていくためには、早い時期からの訓練が必須です。どの子も適切な療育や訓練が受けられる環境が早く整いますようにと、切に願っています。

↓まにまに日記 24年9月3日をご覧ください。
http://www.city.dazaifu.lg.jp/keieikikaku_h/manimani/manimaninew.html

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