9月1日 合同防災訓練 見学のつもりが・・・

2012年09月01日 22:49

9月1日は防災の日ということで、太宰府市と筑紫野市合同で防災訓練が行われ、開催場所は地域包括支援センターや私たちエ・コラボの事務所や回収庫のある看護学校跡地でした。
一般車両は進入禁止で、事前にHPや掲示でお知らせしていましたが、エ・コラボ回収庫も午前中は閉鎖していました。(もし知らずに来られた方はごめんなさい)
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この日は、来賓の他、各自治会から来られた方や、一般の観覧もOKで、訓練の様子を見るだけでなく、消防車など中の見学や子ども用の防護服なども用意され、親子連れや子どもたちが大喜びのコーナーもありました。
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参加された方などには、パンやお水なども提供されていました。
ドタバタと二人で見学していると、ゴミがまぜこぜになっているのを目にしてしまい・・・。許可をもらって分別をしました。近くにいた顔見知りの方々も、やり始めるとみんな加わってペットボトルなどを仕分け・・あっという間に分別できました。これらは、さっきまでゴミだったけど、分ければリサイクルに出すことができます。最初にルールを決め表示をしておくだけで、ほとんどの方がそれにしたがってもらえます。ということで、お昼に出されるカレーも、お皿は汚れていてリサイクルできないけれど、重ねるだけでもゴミ袋が削減できるので、食べ終わったカレー皿の回収も決定。
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日頃から資源回収をやっていることに加え、絆創幸で被災地のゴミの話などを聞いているので、こういうことが気になるようになったんですよね。防災訓練で命を守る訓練は最優先で重要です。ただ避難所生活になった時の事も想定して、大きな問題になるであろうゴミの事まで、こういった訓練の時にも意識してもらえればいいなぁと思いました。
今年は市民まつりのクリーンステーションも3ヶ所で行うようになっています。担当の方もいろいろと学びに行ってありますし、学生や若者の協力もありそうなので、そういうことからも少しずつ分別やリサイクルが市民に浸透していけばいいなぁと思います。

                            snowy
  

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カレー会場を担当したドタバタです。
机の上に直置きでカレー皿、スーパーの袋にスプーン、使い捨て容器が入っていた袋にきれいなプラ=スプーンの袋、テッシュなどの汚れたゴミは、別のスーパーの袋に、食べ残しは、使い終わったカレー皿に・・・といった具合で、にわか仕立てのクリーンステーション。会場におられた社協さんと始めましたが、いつの間にか2人の男性が手伝ってくださっていました。まほろばのもりや地域の夏祭りでやったクリーンステーションや、今年の市民まつりでも3か所設置されることなどを話しながら、目の前できれいに片付いていくゴミにクリーンステーションの意義を感じてくださいました。参加者も当たり前のように、分別に協力してくれました。


いつでも、どこでも「そこそこの場面にあったやり方でゴミを分別する」ことがクリーンステーションなんだと気づきました。準備なく実際にやれる事をすることが、緊急時には大切ですね。勉強、勉強。

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