鳥栖市障害者理解促進事業研修会 ”親の気持ち”

2012年11月18日 23:23

資源回収が終わったのち、Sさんとドタバタ&snowyで一路 鳥栖へ

鳥栖市民文化会館 研修室で13:30~
鳥栖市障害者理解促進事業研修会”親の気持ち”へ滑り込みセーフ
482904_363361293755532_360565241_n.jpg

コーディネーターは私たちが敬愛するふくおかNPOセンターの古賀桃子さん。最近、障がいという分野にも積極的に関わりを持たれている古賀さんのコメントをお聴きしたかったり、またパネラーの服部さんも顔見知りで参加してきました。

親の気持ち
3名のパネラーの方の子どもさんの障がいも年代(40代、30代、高校生)も違っていて、それぞれに大変さもまったく違っていました。お話を聞いていると、たとえば高校生を持つお母さんの就労への心配は、手に取るようにわかる。

一般就労ができればいいけれど、できればB型ではなくA型に行ってくれたら・・。職場以外に居場所があればいい、友達と遊んでほしい、・・・つい何年か前に自分が口にしていた言葉と同じ様なことをおっしゃる。
そして、服部さんからは親亡きあとも今の生活が続けられたらいいという希望。
ただ、古賀さんも言っておられましたが、子を持つ親として、共感できる”親のきもち”があり、子どものことを思い、将来を心配する気持ちはわかりあえると思いました。
みなさん、歳を重ねながらも子どものために活動を頑張っておられる、古賀さんからは最後に”自愛”という言葉とともに自分も大切にしながら頑張ってくださいというふうに声を掛けられていました。

自分が元気でなくちゃ、子どものためにがんばれんもんね!
ふり返りのできる良い時間をいただきました。


                             snowy

コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://ecopisu.blog102.fc2.com/tb.php/1262-aa09766c
    この記事へのトラックバック

    最近の記事