太宰府市防災会議へ

2013年05月27日 23:43

女性や障がい者という視点での意見や考えも防災計画の中に取り入れるために、エ・コラボにもお声がかかり昨年より2年間の任期で市の防災会議に出席しています。

私の住む行政区は四王寺山の山すそに開発された住宅地で、大雨の時に家の中に土砂が流れ込み被害に遭われた方もおられます。災害はいつどこで起こるかわからないけれど、実際に町内で被害が出たということで熱心に防災訓練なども行われるようになりました。このような自主防災組織は市44行政区のうち24あるそうです。また住民だけではなく太宰府は年間720万人、お正月三が日220万の観光客が訪れられるのでその方々の安全確保も強化されるそうです。
井上市長を始め各方面の方々がそれぞれの立場での知恵や力を合わせ、より良い地域防災計画が作られようとしています。

会議の中で、地域でリーダーとなる人の研修や救命講習も体得できるように回数を増やすことなど意見が出されました。要援護者の対象でないけれど不安がある人の場合はどうしたらいいか等の質問も出されました。私は知的な障がいのある家族がいる立場として、知的な障がいのある方は外見からはわからない方もいること。その方々も含め一般の避難所とは別に落ち着けるスペースなどを確保してもらいたいたいとお伝えしました。6月にも避難施設として太宰府特別支援学校と協定を結ばれるそうで、福祉避難所になるそうです。(良かった~)

エ・コラボをやっていなければこのような市の会議に出席する機会はなかったはずです。とても緊張しますが、又とない経験をさせてもらっています。行政だけではない、自分にできることも学んでやらなくてはなぁと改めて思いました。災害ボランティア講座も開催されています。まずはこういうものに参加されてみるのもいいですね。

 クリック→ 災害ボランティア講座
(リンク先 太宰府市NPOボランティア支援センターHP)  


                           snowy




コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://ecopisu.blog102.fc2.com/tb.php/1343-e081c04b
    この記事へのトラックバック

    最近の記事