まほろばのもり2013 落合(落ち合う所です)

2013年06月21日 23:19

今夜のまほろばのもりはテーマ決め
毎年、テーマは決まったものの自分たちの企画とテーマがうまく結び付かない。どうにかして関係性を持たせようと苦慮し、こじつけのようになってしまうこともある。そして当日来場した人たちにテーマが伝わってたんだろうか??なんてことも思う。

そんな反省を踏まえ各班に分かれ、それぞれにテーマを話し合う。班で出た案を発表するも会場のみんながこれが良い!!という決定的なテーマも出ず、出展団体が出そろってから決めた方がいいのではないのかなどの意見もあり、今夜は決まりませんでした。

話し合いの途中でちょっと一息、文化財課の方から今年の会場となる看護学校跡地の横に流れる御笠川についてお話がありました。
御笠川の水源は宝満山。その宝満山の形が昔の女性が被っていた笠を伏せた形という説や神功皇后の笠がつむじ風で飛ばされ落ちた所などという説があって、その山から流れている川なので御笠川というそうです。
看護学校跡地横にかかっている橋は落合橋、落合っていうのは落ち合うということで川と川が落ち合っている所だそうです。昔からの地名はその土地のことを表しているんですね。いいお話が聞けました。

SANY0121_20130626210820.jpg
川だけでなく、ひととひと、ひとともの、いろいろなものが落ち合うような時や場所に、今年の環境フェスタがなりますように!

そうそう、同じ班の若者に”くうねるあそぶ”が通じず糸井重里も知らないと言われ、圧倒的なギャップを感じたのでした。ソフトバンクのCMのお母さん役のひとのダンナさんよという説明でなんとか理解してもらえました(笑)


                             snowy




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