「障がい者の働く場パワーアップフォーラム」福岡会場へ

2013年07月19日 22:03

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公益財団法人 ヤマト福祉財団 の「障がい者の働く場パワーアップフォーラム」福岡会場へエ・コラボで参加してきました。
企業が行っている障がい者支援もいろいろあるけれど、ヤマト福祉財団は一貫して障がいのあるひとの経済的自立を目的した収入UPのための支援。
小倉昌男前理事長が寄付された320万株の配当金、ヤマトグループ労働組合のカンパ金、社員が福祉財団の賛助会員となり6万6千人分(1人当たり年間500円×2)の賛助金、ヤマトホールディングス(株)より営業利益の0.5パーミル 今年は2億円超が原資となり、有名なスワンベーカリー、クロネコメール便の事業の他、今日のようなフォーラムや福祉施設の事業収益UPのための実践塾や設備資金等など支援されています。他にも功労者へ小倉昌男賞を贈呈されています。
2013071914290000.jpg最初にこのような説明があり、受賞された方の講演、昼食を挟んで、報告、シンポジウムと朝10時~夕方5時まで内容でした。
ディーセントワーク(decent work)・・品性のある人間らしい働き方とPDCAサイクル
事業の業績を上げるための方法や社会に通用するモノづくりは一般企業もA,B型事業所も同じだし、給料が多いほど働く意欲や生活のレベルがアップし生活の幅が広がることは障がいがあるなし関係がない。福祉・・障がい者・・だからと複雑に考えてしまっているけど実は答えはシンプル!”同じ”なんだと気付かされました。やるべきことはわかっている。できない理由を言い訳せず、できる方法を一生懸命考え目標に向かって行動すること。昨年、講演会でお話を聞いた武田理事長の簡潔な答えと行動力を尊敬し好感を持ちました。
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会場で販売されたコトノネ最新号とDVDの代金は、絆創幸の時にも寄付をしたJDFへ寄付されるとのことでした。参加費が無料の分、こちらで協力しました。たくさんの資料もいただいたので読みたいと思います。
日々、障がいのある人と向き合っている支援員さんの思いも知り、ご苦労も想像できる。障がいのある人の収入UPの道は簡単ではないと思います。単なる保護者の立場で偉そうに言えることは何ひとつないのです。ただ、たくさんの情報や良きアドバイスを得ながら頑張って欲しいと願うばかりです。そして親の私たちも新しい情報を得ながら、できることを頑張りたいと思います。


                            snowy


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