古都の光 大宰府政庁跡でお手伝い

2013年09月21日 23:57

大宰府政庁跡へ 今年もエ・コラボは猫の手並みですがお手伝いに
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今年は鯉の滝登りが完成。約1200ほどの紙灯明でできています。 

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15時集合で作業を開始。砂を入れた紙袋に芯を立てたキャンドル入りのカップを入れる。指定の場所に指定の色の袋を並べる。ボランティアにはいろいろな所から参加されていましたが、M社長が参加されていて、わざわざ声をかけに来てくださいました。なかなかお話できる機会がなくて、お会いできてとても嬉しかったです。


何もなかった場所に3時間だけ灯される光の絵が完成
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後ろで準備されていた墨絵の龍も素晴らしかった。

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18時になり開会式が始まりました。私たちはエネルギー補給へGO!この日限定で販売されている三十三茶屋さんの”ほうじ茶ソフト”が目当てだったんですが、すでに完売したとのこと(T_T) 赤米のお寿司が販売されていたのでこれを晩御飯にしました。それは地元のお米を使い、後から知ったことですが作業する方の疲労回復まで考え作られた三十三茶屋ご主人の心づくしの大宰府五目寿司おむすびでした。お茶も2種類準備してあって、とても美味しかったです。

エ・コラボ的に感心!感動したのは↓これです。紙に木うそをプリントアウトしてくるんと巻いてテープで止めて立ててあります。テープを取ればペタンコになりコンパクトに保管。ラミネーターにかけてあるので次も再利用ができます。砂もビニール袋に入れてあるので蝋が混じらずこれも再利用可能です。
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環境のことにも配慮した素晴らしいアイディアです。博多の灯明へ行った時にこれだ!と思い、大宰府ならではの木うその形にされたそうです。
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プリンターも1台ダメにしたそうで、ラミネーターする作業も相当なものだったと思います。鯉の滝登りに使った紙袋もゴミになっているわけでなくエ・コラボで引き取っていますが、蝋で汚れた紙はリサイクルできません。ゴミはゴミとして、リサイクルできるものとは分ける。最初が肝心、あとは簡単。美しいイベントや楽しいまつりが実は山のようなゴミを出すと知ったらその美しさも楽しさも半減です。
環境団体ではないけどエ・コラボで資源回収をやって、ゴミ側からの視点でも見るようになりました。かわいいこの”木うそ”たちから、見た目のきれいさだけでなく、優しく強い思いも伝わってきました。



                           snowy


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