環境フェスタin大宰府2013 PT 反省会

2013年11月15日 23:05

今年の環境フェスタはお天気にも恵まれ、来場者数は2000人だったそうです。今夜は環境フェスタ2013の反省会がありました。来場者や職員ボランティアのアンケートの結果報告の後、グループで以下の3つの項目でふり返りをしました。

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②イベント会場について話し合おう!
③プランニングテーブルについて話し合おう!

人も自然も生活も全てが環境で”環境”という2文字の言葉で表されるものはとても広いです。だからこそ、各団体を繋ぐテーマやコンセプトはしっかり考えなくてはいけなかったと思いました。テーマが見えず肝心な環境も伝えられず、ただの楽しいお祭りになってしまったのかもしれません。昨年までのまほもりと今年の環境フェスタ、なにが良くて何が悪かったのかちゃんと検証すれば、来年はまた進歩した環境フェスタが開催できると思います。

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ただの会議ではない、プランニングテーブル形式も太宰府の環境フェスタの特徴。時間がかかり過ぎるという意見や昼間が良いという意見も出ました。少しでもみんなが参加しやすく、ゆるいながらも時間配分も考えないといけないと思います。話し合いの時間を有効にするためにキッチンタイマーを活用するアイディアが本に書いてありました。制限時間の5分前でベルが鳴るとみんながまとめようという意識になるそうです。またひとりの人が長く話さないようにタイマーを使う手もあるそうで、キッチンタイマーの無情な機械音が良いそうです(笑)
会場の後ろにカラフルな手描きの団体PRが書かれた模造紙が貼ってありました。担当職員のMさんはこれが良かった!と言っておられました。模造紙が環境フェスタだとしたら、手描きは手づくりで、カラフルな文字はいろいろな団体、PR文は発信している様子で、みんなで作っている温かさのある太宰府の環境フェスタをこの模造紙が表している感じがしました。
今年はこれでおしまい!みなさん、本当にお疲れさまでした!


                            snowy




 

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