エ・コラボカフェ 11月 

2013年11月26日 23:55

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今月のエ・コラボカフェは、「ごみを減らそう!市役所出前講座」つきの特別編。簡単な広報しかせず、申込み不要でしたのできっと少ないだろう…との予想を裏切るたくさんの参加がありました。「寒いからくっついてペーパー資料でやりましょう」ってことでスクリーン持参を遠慮したんですが、ちょっと窮屈でしたね。ごめんなさい。


講師は、市役所環境課‘ゴミマスター‘Yさん。1年間に出る①太宰府のごみの量って25Mプール何個分?②家庭から出る燃えるごみの中でもっとも多いのは?なんてクイズをとり混ぜながら、なぜごみを減らさないといけないのか、回収後のごみは、どういった処理をされているのか、その費用は、どれくらいかかっているのかなどなど、わかりやすく教えていただきました。


また市の重点施策である生ごみの減量化の手法として「段ボールコンポスト」の説明や、‘生ごみリサイクル社会実験‘として期間限定で行っている坂本地区応募世帯59世帯での生ごみ回収、せん定枝分別収集モデル事業のお話には、この膝突き合わせての親近感あふれる距離だからこその突っ込んだ質問や、本音の感想なんかが飛び交いました。こうゆう感じが「in エ・コラボカフェ」のいいところ(自画自賛)♪

太宰府市のごみは、福岡市に運んで処理してもらっていること、そこが使えるのはH27年度までだということ、28年度からは、4市1町(筑紫野市を除き、福岡市が加わった)で25年間で610億円の建設費をかけ作る新たな焼却施設と埋立場で処理されることになること。太宰府市環境美化センター最終処分場に埋めて処分した容積は、20年で60%を超えて先が見えていることなど、市民がもっと関心をもって一人一人がごみのことをきちんと考えないといけない!と思うことばかりでした。新しい焼却場を使うようになったら、ごみの出し方のルールが変るかもしれないとか、そこで生まれる熱を利用して電気を作り売電するとかといった話も聞かせていただきました。古紙のリサイクルも技術がどんどん進んでいますが、興味を持って常に新しい情報を得ようとしないと、気付かないうちにルール違反をしてしまうことになるかもしれません。



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昨日集まりでもらったエ・コラボ通信をみて来てくださった市役所OBのOさん、お久しぶりのアイビーンHさん、川掃除の先駆者Tくんと奥さまYちゃん。今日もきれいな手まりをくださったHさん、天神から急いで帰ってきてくれたSさん、新しい仕事に変わってからなかなか来れなかったIさん(今日も手作りお菓子ありがとう)、愛犬テリーが元気になったんでやっと出歩けるようになったKさん、常連Yさんともう一人のYさん(笑)そしてエ・コラボ2人の12名と環境課からの3人、計15名のごみ講座でした。とっても勉強になったし、みんなでわいわいごみの話して楽しかったです(変ですか?:笑)。環境課さん、ありがとうございました。


この福島のお土産をくれたYさん、ごみ講座に間に合わなかったので地域で申し込んで出前講座をやりたい!と言ってました。そう!3人以上集まれば出前講座(ごみ以外にもたくさんメニューがありますよ)来てくださるんですよ。みなさんの地域でも、ぜひ!申し込み先は、生涯学習課です。ちなみにクイズの答え①260個分②生ごみです。分かりました?


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Iさんがプレゼントしてくれたこちらも‘手作り‘リース。ありがとう♥一足早くクリスマスがやってきました。来月のカフェは、クリスマスイブです。特別なことはない、いつも通りのゆるりとしたカフェですが、また遊びに来てくださいね。

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