掲載されました!クリーンステーション

2013年12月02日 10:00

<新聞記事↓紙面クリックで大きくなります>
クリーンステーション西日本新聞


ドタバタです。


ふくおかNPO センター代表古賀桃子さんが西日本新聞月曜日に「このゆびとまれ~みんなが主役の地域づくり~」と題して、3か月間の連載を始められました。テーマは、マルチ・ステーク・ホルダー・プロセス。課題解決のために多数の組織が参画し、対等な立場で話し合うことだそうです。


その2事例めに‘クリーンステーション‘を掲載してくださいました。2012年1月「ふくおか協働キャラバンin大野城」でクリーンステーションの発表をさせてもらう機会をいただきました。今回「その後どうなっていますか?」とのご連絡からの流れでsnowyと2人で取材を受けました。ダラダラ・・と2時間、原稿の下書きを送っていただいた時は、「あんなグダグダな話がこんな風にまとまるんだ。さすが古賀さん♥」と感心しまくりでした。


カラー写真で新聞に大きく「太宰府市のクリーンステーション」と出ているのを見た時、2007年から市民まつり会場でアルミ缶を子ども(そう、あの頃ってまだ少年だったな~)達と回収し始めてからの6年間がいろいろ思い出されて、ウルウルしてしまいました。‘障がいのある人の働く場設立‘が目的で始めた資源回収ですが、クリーンステーションは、いつのまにか自分たちの中で、ものすごく思い入れのあるものになっていました。クリーンステーションという‘しくみ‘が太宰府に生まれ、定着しつつあることがとっても嬉しい。私たちの気付きを庁内連携や頑張りで、こんなステキなしくみにしてくれた環境課さんや協働のまち推進課さんとのこれまでのやりとりや関係性が、よりそう思わせてくれるのです。「マルチ・ステーク・ホルダーとやらに、これがあたいするのでしょうか?」と取材前にお尋ねしたら「そう思ってるから来たんですよ。」と古賀さんが笑って言ってくださったんです。記事を読んだら、ほんとそうなんだ、それぞれがそれぞれの思いや得意を組み合わせたんだな~と思ったら感動しました。みんなで頑張ったからこそできたんですね。


アルミ回収Image049_20080929095004.jpg
<アルミ缶回収の表示・段ボールをゴミ箱の横へ設置>
IMG_1989.jpg
IMG_1998.jpg
<箱から回収し翌日業者へ引き渡し>


障がいのある人のために始めたアルミ缶回収がみなさんの頑張りで、思いもかけない展開になって、太宰府市にクリーンステーションというしくみになりました。時間は、かかっても少しずつでも行動するを続けていれば助けてくれる人、応援してくれる人が現れます。この先、こんな風に得意を生かしあって「障がいのある人の働く場」を街のしくみにできないかと考えています。色々な方々にご助言や、お力添えや、元気をいただきながらエ・コラボ本来の目的である「障がいのある人の働く場」の実現に向かってこれからも頑張ろう、って思えた新聞記事でした。

古賀さん、市役所の方たちも喜んでくださいましたよ。いい機会をいただいてありがとうございました(*^_^*)。


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