総社市の取り組み&HP・・めっちゃいい!!

2014年06月07日 09:13

情報がとてもわかりやすく伝えてある総社市のトップページのデザインが素晴らしい! (↓下の画面クリックで総社市のHPにとびます)
総社市HP
自分の住む町の出生数、ゴミはどれくらい減ったのか、障がい者が何人働いているのか、バスの利用者数まで簡単に情報を得ることができる。(このHPを管理している裏側の人たちは情報更新に大変だと思うけれど・・)

総社市って初めて知りましたが、太宰府市とほぼ同じくらいの町ですね。
この市のことを知ったのは、ふくおかNPOセンターの古賀桃子さんのfbからのこんな情報からです。

”市では「障がい者千人雇用」の実現に向けて、様々な取組を進めています。その一環として、本庁舎の中庭に「Central Lobby Cafe(セントラル ロビー カフェ)」を平成26年5月27日から期間限定でオープン”。さっそくこの情報を見ました。

岡山県総社市が進める「障がい者千人雇用」
総社市は新設の県立支援学校誘致のため、市有地(約2万㎡)を無償提供するも、 最終的には倉敷市に建設が決まりました。 そこで、総社市は「支援学校を卒業した後の、働く場所は総社市が担う」という考えにシフトし、 平成23年度から平成27年度までの5年間で、障がい者1,000人の雇用を目指すという 一大プロジェクトを実施することになりました。
潔い市の考えに共感ができます。(そういえば倉敷市にはぷれジョブの西先生がお住まいです)

片岡市長のインタビューの全文を読みその考え方にも共感、きちんと数に基づいた計画に本当に実現させたいという思いが伝わってきて、素晴らしいと思いました。保護者として涙が出てくる。
・・・彼らが「生まれ育って、働いて、老いていく」ことができる仕組みをまず作って、これから先、誰が市長をやっても大丈夫なようにセットできたら、多くの人が救われると思っているんです。僕の夢はね、障がい者の「人生の3段階」を、総社市で完成させることなんですよ。ファーストステージは「生まれて育ち、教育する」こと。セカンドステージは「就労、社会に出る」こと。そしてラストステージは、「老い、死んでいく」場を用意すること。だからまず、障がい者を1000 人雇用することを目標にした「障がい者千人雇用」っていうのを始めたんです。

しくみと役割分担・・このところ書類書きでも出てきた言葉で、これさえできればと思いますが、これが一番難しい。

                                       
                                      snowy

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