「三日坊主のススメ」 ボランティアは三日坊主でいい

2014年08月31日 09:29

フェイスブックを見ていたら、いま話題になっている記事について書かれている方がいて、リンク先の記事を読んでみました。
アイスバケツ、有名人に広がる“違和感表明”ブームに感じる違和感
私は(多分、ドタバタも日頃の会話から賛同すると思うのですが)この記事の中に登場する大野さんの考え方に賛同したので、エ・コラボのブログに書くことにしました。

*以下青い文字は記事から抜粋
講演会などでボランティアの話を聞いて「やってみたいです」と意欲を見せるものの、95%近くの人が「でも、本当にできるかどうかよく考えてからじゃないと……。中途半端になるとご迷惑だから」と尻込みしてしまうのだという。そして、「たいていは来ない」。……これについて大野氏は、“中途半端になっても構わない”という。
「せっかく熱い想いがあふれたのに、それを時間の経過とともに風化させ、忘れてしまうのは、もったいない。チャンスを逃すことはないと思うのです」~~~  たとえ一時的に盛り上がって、そのうち忘れてしまっても、「微力でも自分も何かをした」「心を動かされた」という感情が“いい思い出”として残れば、また何かの機会に別のチャリティでもやってみようと思うかもしれない。

エ・コラボでも、継続的に関われない、良いところだけ手伝うのは申し訳ないと真面目な方はおっしゃって遠慮されることがあります。その方の考え方なのだからそこを私たちにかえることはできません。でも、1日だけ、1時間だけ手助けしてもらえるだけでも本当に本当に助かるのです。9月に行うバザーでも仕分けや搬出入、販売には何人も人手が入ります。お手伝いしてくれる方大歓迎です。

「病気と闘う子どもや、そのご家族と同じ痛みは共有できないし、「すべての人にすべてのこと」はできない。けれど、「誰かにほんの少しずつ」を積み重ねていくことはできる。――それが私に唯一できる精一杯だと思うのです」

私たちは障がいのある子を持つ母ですが、障がいの種類もたくさんあるし状況も様々。障がい児の親同士でも共有できないことがたくさんあります。みんながそれぞれに問題解決や改善のために努力されています。他者を応援しようとしています。「誰かにほんの少しずつ」思いは太宰府の団体さんや個人の有志で行っている”絆創幸”という活動の根本にある考え方と共通しています。

興味を持ったら、ちょっと勇気を出して鼻を突っ込んでみる。
IMG_1538.jpgIMG_1552.jpg
どのように自分が選択するかは自由である。


                                 snowy

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