S'Netくるめ 地域障害者就労支援セミナー2014 へ

2014年11月30日 23:08

久留米リサーチセンタービルでおこなわれたS'Netくるめ 地域障害者就労支援セミナー2014 へ
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「乗り越えられない壁はない」~障害者雇用について経営者に聞く~
プログラムは3つに分かれていて、最初は「私たち、働いています!」(働く障害者の発表)
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ここでモトニノくんが発表。働く様子は親のドタバタも見たことがなく、動画もあるということでドタバタパパも今日は参加。障がいのある自分の息子が働いているということだけでもうるうるするのに、なんと職場からお花のプレゼントや発表の様子を見に来られビデオに撮られるということで号泣。
映像にある働くモトニノくんは本当にスゴイスピードでカタログを詰めていきます。職場の方々が仕事ぶりに感心されるのが分かります。障がいの特性も周りの方が伝え社内にだんだんと理解されて温かく見守ってもらっている、長く働いて欲しいというメッセージは親として本当に有難いという気持ちで胸がいっぱいになります。頑張って働いている子どもを愛おしく偉いと思います。そんな諸々の感動をよそに働く本人たちはマイペースでただ一つのことを一生懸命取り組み、好きなこともやる。そんな自然さが周りの人に職場に癒しや温かさ、思いやりをもたらしているのだと思います。
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プログラム3番目の企業の方のお話
職場の戦力になっているからこそ雇用が続いているわけで、それ以外に職場の雰囲気が良くなったというのを経営側のお二方が口をそろえておっしゃいます。仕事を覚えてもらう工夫や声かけなどが一般の従業員さんの意思確認や職場環境の向上につながったと・・。実際にお話をされた事業所で働いている障がい者の方が参加されていましたが、優しいまなざしでその方の名前を呼ばれる感じから、親が子を見るような愛おしさまで伝わってきます。
受け入れるまでの不安や心配、雇用後の接し方はハローワークや支援センターの力を借りることができます。雇用率も上がりましたが、中小企業では達成していないところが多い、でも中小企業の仕事が障がい者の一つのことを集中してできる特性が生かされるとおっしゃいました。

障がい者のことを知り一緒にいることで、初めは理解できなくてもだんだんと味方になりすごくすごく応援したくなるのです。クリーンステーションの時の分別したくなるのと同じだなぁと思うのです。いつも思うのはどうやったら知らない人にセミナーや勉強会に参加してもらえるのか、エ・コラボの勉強会も今年は事務所の撤去などでできませんでしたが、いろいろな方と組んで少しでも多くの知らない人に参加してもらいたいと思いました。

プログラム2の岩本さんのお話も元気をもらえる素晴らしいお話でした。毎回感動し元気をもらっているこのセミナー、スタッフの皆さんありがとうございました!


             snowy

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