65歳問題と終の住処の関連 

2017年03月05日 23:40

テーマ 65歳問題と終の住処の関連 エ・コラボメンバー3名で参加。
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私たちは新聞で知り参加させていただきました。私たちのように会員外の参加者のほか、本来は研修会ということで主催である福岡県知的障害者施設保護者会連合会の会員施設の方や保護者の方で会場はいっぱいでした。
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”障害福祉サービスを利用している障害者が65歳になると介護保険サービスに移行して利用施設が変わったり、費用負担が増えたりする「65歳問題」について考える。”という新聞記事に目が留まったのですが、現在子どもは20代と30歳になったばかりで自宅から職場に通い”障害福祉サービス”をまったく利用していないので、何が何だかまったくわかりません。会場で私たちの母親くらいの年代の方がわが子のために動かれている様子を拝見しお元気さに感心するとともに、自分は何しているんだか、わが子の将来のための勉強不足をとても恥じました。
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講演の中に看取りについての話があり、最後の質問の時間にもこのことについて意見や質問が出ました。障がいのあるわが子が安心して一生を終わることができるようにするには、最後に看取ってくれる場所、人は誰なのか。看取る立場にある施設、そして職員の方々の技術や心の研修が継続的に必要なこと。そして私が今からできること、やらなくてはいけないことって何だろうと、日常では有難いことに漠然としてしか感じていない”知的障がいのある子どもがいる保護者”という自分の立場を改めて実感しました。そしてわが子だけでなく親や自分の終わり方も重なり貴重な研修会となりました。



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