筑紫地区の特別支援学級

2008年05月30日 23:00

今日の水泳教室でのこと
Iさんが「知ってる?福農の中に特別支援学校ができるって西日本新聞に書いてあったよ」 ドタバタねーさんも私も全然知らなかったのでビックリ! 2012年度に筑紫地区内に特別支援学校ができることは知っていたけれど、具体的な場所については知りませんでした。那珂川町やら春日市やら、もちろん太宰府市の噂もありました。太宰府市って聞いたときには、もしやエ・コラボのある看護学校跡地かもしれんなんて話も・・・(笑)
プールにおいてある新聞で確認してみると、大きく出ていた。さすが地元紙
新聞によると、福岡農業を新設場所に決めた理由について(1)同校が都市圏南部のほぼ中央に位置(2)学校前を路線バスが運行(3)県の財政難で新たな用地確保が難しい‐などを挙げている。・・・農業高の施設や実習ノウハウを活用し、特別支援学校の授業に農業体験などを採り入れる方針のほか、農業高の生徒との交流も目指す。
「私たちの考えは、間違ってなかったんやねぇ」とドタバタねーさん
もう6~7年は経つかなぁ、筑紫地区のそれぞれの障がい児の保護者が情報交換のネットワークを作るため団体や個人で集まり「かもみぃる」という会を作りました。その中に“筑紫地区「障害」児の進路を考える会”という当時特殊学級の教師の方も一緒に活動や勉強会をしたりする会もできました。―考える会でやっていたことは、地域の高校の中に特殊学級を作って欲しいということ。障がい児の教育について(受け入れなど)の質問状を作り、学区内にある県立高校に送り、メンバーが手分けして受取りに行きました。(本当に頑張ってたバイ)
その時に、福農に受取に行ったのは現、手をつなぐ会のH会長と私でした。だいたいどこの高校でもそうでしたが、義務教育ではなく、受験をして合格したものだけが通う高校で特殊学級なんて・・・受け入れはとても困難。(肢体不自由で、知的に問題はなく受験で合格した方が通学していた高校はありました)福農さんは、特に厳しい返事が返ってきた学校のうちの一つでした。いきなり質問状や、受取りで会って話すとなれば、警戒されても仕方ないし、返事だって厳しくても仕方ないです。私たちだってそこまで世間知らずではない。このときに感じたことは、どこの学校でも代表者としての返事は厳しくても、先生方が個人の意見として述べられるものは、とても温かいものでした。県立高校なので、養護学校の勤務経験がある方も多くて、当時受け持っていた生徒さんの話をされる先生もいらっしゃいました。
福農さんは、現在エ・コラボのフリマで商品を売らせていただくことも、協力していただいています。先生もとても親切にしてもらってます。地域との交流もあるし、ここに特別支援学校ができ、生徒同士や地域との交流ができる。ぴったりの学校だと思います。地域の中で障がい児がうろうろ!?して(笑)、たくさん目にしたりふれ合う機会が増えることで、理解が広まるとよ。とIさんとドタバタねーさんが言う。「モチベーションが、上がってきた」と、今日、4時間もエ・コラボの花壇作りを1人で頑張ったドタバタねーさん。本当にお疲れ様でした
6~7年前―考える会の高校に特殊学級の考えの元になったひとつは、「福農は地域にあるし、土地も広くで、農業などの実習もできる、特学ができたらいい!」ドタバタねーさんのことばやった。
ほんとうに間違ってなかったね!
                                     by/snowy

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