はまゆうワークセンター大野城 1周年祭

2008年07月01日 23:48

はまゆうワークセンター大野城 1周年おめでとうございます
Image015~01いつも、ボランティアさんに助けてもらうことの方が多いエ・コラボですが、今回は私たちがボランティア。今日は1周年祭ということで、エ・コラボメンバー+平均年齢をぐっと下げてくれるピチピチの女子大生で、ボランティアに行ってきました。
11:00からの記念式典は、施設長さんの挨拶で始まりました。1周年を迎えられた嬉しさと緊張したような表情で、これまでのこと、将来の展望などを話されました。
障がいがある人は、就労ができたからそれでいいわけではない、一般就労しても精神的なサポートが必要、そういう支援も今後できればいいし支援の幅を広げたいと話されていました。現在高3の子どもの進路先を考える私にとって、就労支援してくれる施設があり、一般就労に就けた時にも、サポートが受けられる施設があれば、とても心強い
来賓の挨拶では、井本大野城市長が祝辞を述べられ、福岡農業高校の中に新しく養護学校ができることも話されていた。続いて永野市議会議長、そして井上順吾県議がやはり新しくできる養護学校の話をされ、この筑紫地区を福祉のモデル地区にしたいとおっしゃっていたのが印象に残りました。(筑紫地区かぁ~、太宰府は入っているとかいな?)最後には、原田衆議院議員の挨拶がありました。錚錚たる来賓の方々でした。他にも社協や障がい者団体の会長さん、地区の区長さんなど本当にたくさんの方が、出席されていました。祝電披露後、事業所の紹介があり、作業部門ごとに、利用者さんたちが写真などとともに、日頃の作業のことを発表。知っている顔もたくさんあって、にこやかな顔を見ていると私まで嬉しくなった。ボランティアなので動ける服装と思いTシャツとGパン姿だったのに、なんでか式典の方に案内されてしまった。一番後ろでしたが、場違いな服装で大変申し分けなかったです、でも、発表を見ることができたのはよかった。
Image017~01式典後は来賓の皆さんに、お弁当が用意されていました。食事をされている中に子どもの学校の進路指導の先生を発見!ドタバタねーさんと一緒に挨拶や、先日の現場実習でお世話になっていたので御礼やら・・・人ってどこで会うかわかりませんね~。
鶏肉が食べられないので、用意されていた鶏そぼろ弁当ではなく、エ・コラボ代表者に用意されていたお弁当の方を頂きました。来賓者に出される豪華版の幕の内です。記念にパチリ お弁当を頂きながら、他のボランティアさんと話してみると、ここの地区の方で、回覧板でボランティア募集されていたので来られたそうです。いらっしゃるんですよね、こういうボランティアさんが・・・ とてもありがたい。
こういう施設が、職員や保護者だけでやっていくのではなく、地域住人の理解や支援も受けながら地域の中になくてはならない施設として受け入れられていく。それはとても大切なこと。
午後からのイベントで、この地区の方々の踊りの発表やのど自慢、抽選会などもあり、地域の中に受け入れてもらえるように努力されているのがわかります。
出足が遅かった喫茶コーナーも大忙しになり、ほぼ完売。
来賓の方やお客様が帰られた後、関係した人たちが残り、ジュースやお茶で
「かんぱ~い!」その後、拍手 なんかとっても楽しかった。来年もぜひ、ボランティアに行こうと思った。はまゆうワークセンターが、この地区でたくさんの人に受け入れられ、愛される施設になることを願います。
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おみやげに頂いたエコバッグ
新聞紙でできているそうです。コーティングされているみたいで、けっこう丈夫だそうです。お弁当づくりで使った油で、石鹸を作ったり、ダンボールコンポストを利用したり、お弁当箱やお箸も使い捨てでないものを使うようにしたそうです。リサイクルなど環境保全にも今年度から取り組むそうです。
エコつながりで、今後ともエ・コラボや手をつなぐ会、よろしくお願いします。
                                      by/snowy

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