久留米へ 「手をつなぐ会」見学 

2008年10月16日 23:13

今日は、太宰府市知的障がい児・者「手をつなぐ会」の施設見学
久留米市にある”障がい者自立訓練サポートセンター わーよか”に社協の福祉バスを利用して行ってきました。

現在18名(定員20名)の利用者が職業準備訓練をされています。
久留米・八女・筑後・みやま・柳川・大牟田・太宰府から通われています。
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*クリックで大きくなります
わーよかでお話を聞きながら、このようにきちんとしたスキルのある方がいる訓練施設が、筑紫地区にもあればと強く思いました。障がい者の就労は、就職できたから終わりではないと思います。職場に定着、継続できるようなサポートやもし辞めてしまったとしても、次に繋がるような訓練や相談などが受けられれば障がいのある人の就労が進んでいくと思います。
そして働くことと生活すること、トータルの支援が受けられれば自立の仕方も広がっていくと思いました。

子どもが大きくなるにつれ、私の考え方も変化していきます。
現在、高等部3年のわが子 来春の進路はまだ白紙 
O型で最後は仕方がないとか、まーいいかと思えるお気楽な性格の私でさえ、時に考え込んでしまう。先が見えない不安だとかで、どんどんマイナス思考に陥ってしまう。でも、考えたからってどうにもならんのだけど・・
親の大変さを改めて思う。親だから苦労や大変さを感じることは仕方ないけれど、障がいのある子が家族の支援が無くなったときにも、社会の支援を受け生きていけるような方法があるのか、あれば、準備や手続きをしておく。 親の私が今からしなくてはいけないことは、そのようなことだと思っています。 まだまだ勉強や知識が必要!です。
                                    by/snowy 

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