規則正しい生活習慣

2008年10月23日 23:42

週初めは5時半、それ以外の平日は6時には起きて(たまに、ちょこっと寝坊はするけれど)お弁当を作る。コーヒーを入れる。パンをトースターで焼く・・・7時過ぎには家を出る。も7時半頃には家を出る。洗濯機を回している間にの散歩に行く・・・ 犬の散歩はともかく、主婦のみなさんはこんな朝ではないでしょうか。休みの日の朝、何もしないでちょっとお寝坊できるのは気持ちがイイ!でも、それはたまにできるから気持ちがイイのであって、毎日だったら良くないことみたい。

春日市のクローバープラザで、知的障害者職業自立支援セミナーが行われました。太宰府の手をつなぐ会のH会長とトタバタねーさんは最初から、私は途中参加のOKをもらい午後の部から行ってきました。

午後は、県の福祉労働部労働局 新雇用開発課 障害者雇用係の方の話から始まりました。
県の障害者雇用施策の概要について 
県内5ヶ所にある障害者就業・生活支援センター (先日、学校でパンフレットをコピーしてもらったぞ)設置促進、実習職場の開拓、障害者就職準備セミナー(夏休みのキャンプ中に参加した。とってもよかった!) 県庁内で行われている高等部2年生を対象とした職場実習(19年度は10名 県庁内17課で受け入れ)他に、民間に業務委託をした職業紹介事業、特例子会社立地促進、授産施設等の仕事の安定確保・工賃増、就労移行支援強化、職業訓練などについて説明がされました。 書いてあることがうまく実現できていけば本当にいいけれど、なかなか厳しいでしょうね。でも行政だからこそ、行政でなければできないことを頑張って欲しいと思います。

その後は事業所・支援者シンポジウム 「知的障害者の職業的自立を支援するために」
実際に知的障がい者を、雇用してある企業や施設の方のお話
まさに職場実習に行っている子どもがいる私の一番興味のあるところ
職場で受け入れられ、長く続くには・・・ 例えば、それは親子のような年齢差の方がいると、若い男の子にはおばちゃんたちはわが子のようでもあり、上手くいったりするそうです。ドタバタねーさんの就労しているモトニノくんも現場にいる人たちに受け入れられ、うまく能力を発揮して仕事ができています。もちろん、障がいのある本人が仕事ができるということが大前提です!
しかし、初めから仕事ができる人はいません。知的障がいのある人を雇用しようとしている会社で、最初に求められているのは、素直さ、礼儀正しさ(挨拶)、そして規則正しい生活習慣だそうです。
時間を守れる、遅刻をしないことは社会人として当たり前のことです。
こういうことができて、まわりの人たちに受け入れられていくのです。
朝起きること、挨拶できることは基本中の基本 
保護者は職場方々とコミュニケーションを取る。取り方は職場によって様々だけど親も挨拶は基本中の基本。
 
パワフルな進路指導のK先生も、来られていて最後に質問をされていました。
(既に挨拶の訓練は日々しているのですが)企業の方が望む、学校で教えて欲しいことはなんでしょうか?社会人になる・ひとりで生きていくんだよ・自分でやっていく覚悟を教えて欲しいという返事でした。 これって障がい児に限っての話ではないですよね。障がいがあってもなくても、子育ての基本的な部分って変わらないんだと、今更ながら思うのでした。
                                     by/snowy

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