ボランティアに挑戦しよう!

2008年11月07日 23:54

金曜日、寄宿舎に入っている子どもたちが家に帰ってくる。わが子は駅から家に帰る前に、先週までお世話になった実習先へ洗濯した衣類と長靴をお返しに行った。行く途中にちょうど帰宅しているパートさん方と道で出会う。「まぁSくん!」「来なくなってみんな寂しがってるよ」と嬉しい言葉をかけていただく。職場に行っても主任さんを初めみなさんが温かい言葉をかけてくださるので、本当に嬉しい、またホカホカ気分で家に帰った。

今日はここからがまたバタバタと忙しい。今夜から篠栗にある県の教育センターで行われているキャンプ「和き合い愛塾」へ参加。 ご飯を食べて、筑後方面から参加している子どもたちが大野城まで電車でやってくるので、迎えに行き篠栗へ うちの子のように寄宿舎からキャンプへ参加の子どもたちや実習が終わったばかりできている子どももいます。でもそんな疲れも見せず、みんな顔を合わすのも3回目ともなるとリラックスしている感じでした。
4回シリーズのキャンプ、今回は3回目 いつもボランティアされる方が多い子どもたちがイベント「ゆずフェスティバル」のボランティアをしようという企画です。この前のカンブリア宮殿で言っていた”人の役に立つこと”の幸せの経験をしてくれたらと思います。

行きの車中で、電車好きの子どもたちの会話がとても興味深かった。電車が好きとひとことで言ってしまうけど、JRが好き、西鉄が好き、新幹線が好き、地下鉄が好きと違っていて、興味のあることの記憶力は感心する(私にもその記憶力を分けて欲しい!)。その子どもたちが自分の得意分野で質問をしあうのが、運転しながら聞いてると、とてもおもしろい。質問しても返事がないと、言って欲しい答えを先に言ったりする。うちの子も期待している答えを言ってもらうとすごく嬉しそうにする時がある。
なんといっても、いつも私に質問ばかりするわが子が、質問され続けて無言になっているのが一番おかしかった。質問攻めに合う母の気持ちが分かったかな~。わかんないだろうな・・・

                                     by/snowy

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