筑後で茶話会

2008年11月21日 23:45

今日は、養護学校の寄宿舎での茶話会がありました。寄宿舎は50名以上の生徒がいるのですが、今日の茶話会に出席した保護者は10名ちょっとでした。少ないときの良さは、ひとりひとりの自己紹介や話がゆっくり出来ること。1年生は寄宿舎のことや生活のこと、2,3年生は実習のことや将来のことを話す人が多かったです。
この秋、初めて実習を体験した生徒たちの保護者は、自分もドキドキしたことを話されていました。その気持ちとてもとてもよくわかる!そして今は成功も、辛いけど苦い失敗もどちらも貴重だし、経験できてよかったと思えます。

来年卒業するわが子の将来を考えてる私は、なにが良くて何が悪いのかとかこれだというものってあるんかな~と思いながら、みなさんの話を聞いていました。それぞれにわが子に対する思いを話される。障がいも違えば、出来ることも違う、頑張っているところや苦労しているところもひとりひとり違う。願っている幸せも、みんなちょっとずつ違う。同じなのは、子どもが幸せになればいいということ。
でも、親が思う子どもの幸せと子どもが感じている幸せは少し違うのかもしれない。大きな決定をしなくちゃいけない時がある。子どもの幸せを願っているのはまちがいないけれど、どうやって決定するか?自分の人生なんだから自分で決めさせてあげたい。でも知的な障がいのある子にどこまで決めさせていいのかすごく迷います。よく考えて決めても失敗する時もあるし、その時の運や出会いなんていう自分の力ではどうしようもないことで決まることもあるし、失敗したときの次に何が出来るかそこなんだろうね~。
そのための現場実習、本番までもうカウントダウンは始まってます。

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筑後に行く度に、九州新幹線の工事が着々と進んでいるのがわかります
                                       by/snowy

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