またどこかで会いましょう

2008年12月14日 23:38

「和き合い愛塾」inささぐり メモリアルキャンプ
2日目最終日の今日は9:00から始まるリース作りから私も参加してきました。
リース作りって書いてあったけれど、どんなリースだろうと思っていたら、蔓を巻いた土台が用意されて、飾り付ける松ぼっくり、ドングリ、木の実や葉っぱ、リボン・・・松ぼっくりはスプレーをかけてゴールドやシルバーにしたものや、葉っぱもコーティングされています。たくさんのものが、種類別に箱に入れられて準備されていました。
昨日も感じましたが、手間をかけた下準備に本当に感心しました。

4回シリーズのこのキャンプに参加して本当によかったと思っています。
何よりまず感心するのが、就労を目指す子どもたちのキャンプというテーマに沿って、きちんとプログラムが作られていること。そして、トップの室長さんから、キャンプを進めていくリーダー、スタッフのみなさん全部が、その目標をきちんと理解して子どもたちに接してくださっていたこと。
子どももたくさん経験して学んだことがいっぱいあると思いますが、親の私もこのキャンプに参加してたくさんのことを教えてもらいました。
子どもたちが行動をしている時に、先生は本当に待たれます。親だったら「早くしなさい!!」ととっくに言っているなぁと思いながら見ていました。でも、人の話を聞くときの態度などは、しっかり注意をされます。指導にメリハリがあるのです。見習わなくては!

最後に今までの写真をスライドにして見せていただきました。
これ作るのに寝ないで作ったと言われていましたが、スライドを見てこれは大変だったろうなと思いました。私も少しでしたが、スライドを作ったことがあるので、実感として大変さがわかります。
たくさんの写真を見て、選択をして、順番を試行錯誤しながら考えソフト上に並べていく、音楽も入れる、文字も入れる・・・ できあがっているものを見ても感じないのかもしれませんが、考え、手間と時間のかかる作業です。
子どもたちへの思いがとても伝わってきました。本当にありがとうございました。

来年、またこのキャンプが行われるかは未定だそうですが、高等部のみなさんで就労を目指している方は、ぜひ参加されることをおすすめします。
先生のまたどこかでお会いしましょうがお別れの言葉でした。
また、笑顔でみんなと会える日があることを願っています。

世の中で、障がいのある子どもたちを一生懸命支援してくださるひとに出会う度に本当にうれしく有り難い気持ちでいっぱいになります。
リース_edited-1
今日の作品 上は子ども 下は私 作るの楽しかったです!

福岡県社会教育センターのトップページ右下にあるせんたーにっき 2008/12/13に、昨日のパン作りのことが書かれています。他の日にはパエリアの試作のこともあります。

                                    by/snowy

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