歯科にて。

2009年05月28日 23:40

ドタバタです。


通信N0.38にモトニノが歯科に通っている話題を書いたんですが、
実は、私も同じ歯科に4月から通っています。
なが~い間ほったらかしてたツケがまわって、ひどいことになってしまっています。
それでも「悪い状況なりに、左右のバランスよく悪くなってるのでよかったですね」とか
「前歯がだーってなくて、どうやって食べてあったんだろうって思う方もおられますからね。まだまだぜんぜん大丈夫ですよ。」とかって、言ってくださる。
いやぁ~どんな状況でも、褒め方ってあるんだなぁ~って思う(笑)。
子どもは褒めて育てよって言うけど、なんか気持ちわかる~!
前に行っていた歯科は、「どーしてこんなになるまで・・・」とため息をつかれたり
「よくこんなで、生活してましたね」とか、厳しい言葉をかけられる先生でしたから、
ちょっと辛かったモン。
「きれいに磨けてますよ。これからどんどんきれいになっていきますからね、それを一緒に維持していきましょうね。」なんて言ってもらうと、歯磨をより丁寧にしよ~!とか、思っちゃうんだよねぇ(笑)。
これからは、ちゃんと通い続けようって思っています。


今日、治療に行った時にみなさんから、通信の感想なんかをいただきました。
「褒めてもらって、これからもっと勉強していかないとって思いました。」とスタッフさん。
って、あれ?!これって私と同じ心境だよね(笑)。
先生からは、「先日大学の同窓会があって、障がいのある方の治療で頑張ってある方麻酔科の先生と知り合いました。連携取ってバックアップいただけることになりました。」って話をしてくださいました。
「基本的には、障がいがあっての配慮は必要ですが特別扱いをする必要はないと思っています。人は、それぞれですからね、それこそ障がいがなくても配慮が必要な病気や性格の方もおられます。みんな同じですよ。ただどーしても全身麻酔をしないと治療を受けれない方とかもおられますし、そういう意味では、よかったなと思っています。」と続けられました。
モトニノを通してこんな風なやりとりができることが、とっても嬉しい!
エ・コラボの活動をやってる喜びもいただきました。ありがとうございます。



‘障がい故の特性‘でどーしても、できないことはたくさんあり、社会のルールやその時々の状況に対応できないことがあります。
本人がそれを上手く人に伝えることができないのだから、私は彼の代弁者でありたいと思ってきました。できないこと、苦手なことを私が周りに伝えることで予め避けられるトラブルもあります。
でも、職場に私が行くことはできなし、ひとり行動をすることが多いモトニノは、出先では自分でトラブルを回避しなければならなくなりました。
彼が生きているのがこの社会ある以上、彼も社会のルールを守る努力をしなければ生活できません。
ましてや自分の身の安全や健康を守ることは、障がいがあることを理由に怠れない。
モトニノのも努力しています。それを認め応援して理解しようとしてくださる方がいて、彼はこうして地域で生活できています。


























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