6月3日(雨)

2009年06月03日 12:08

今日は、久しぶりの雨になりました。さて、このまま梅雨入りするのでしょうか・・・

昨日は、養護学校のお母さんと夏休みに計画があって内容を決めるために集まりました。本題の内容を決めるのは、さておき近況報告や情報交換

 

養護学校では、6月に前期の現場実習があります。現場実習先についての不安などを在学中の保護者が、口にされるのを聞いていると、1年前の自分を思い出します。

とにかく、3年生の保護者はこの1年間で卒業後の進路を決定しなければいけないという焦りがあり、できれば少しでも早く決まって欲しい、子どもにもそして親にも安心な所をという気持ちだと思います。そんな親の思いに応えてくれるような所、わが子に合いそうな所がたくさんあるわけではありません。悩みの日々が続く1年間だと思います。しかし、話を聞いていると、学校を離れ社会にいる今、違った見方もできる自分にも気がつきました。という私も、わが子は現在トライアル雇用中で進路がハッキリと決まってはいないので、子どもが不安な気持ちを訴えた時に、親として子どもや職場にどう対処していけばいいのか迷いの日々でもあります。

 

エ・コラボで、就労の先輩のあるドタバタねーさんに迷いを話します。きっと私が在学中のお母さんに感じたような見方をしてくれるんだと思います。同じ母親の立場ではあるけれど、経験が多い分、違う角度からの話をしてもらえます。最終的に決めるのは本人や家族ですが、違う角度からの意見や、一般の人の意見を素直に聞いてみることで、新しく気づくことがあります。話ができる人が身近にいることは大きな支えになっています。また情報収集も大切です。福祉の制度は変わっていますから。でも、そんな中で変わらないもの、変わってはいけないものってなんでしょう。

 

グループホームに入りたいと言うわが子の話をしたときに、「それはあなたがいっぱい愛情を注いできたからそう言うんだと思う」とある保護者に言われました。その方こそ愛情いっぱい実践の方です。わが子は厳しくうるさい親といるよりも、同年代の友達といるほうが楽しいからだと思いますが、親がわが子を思い、一生懸命に育てているのは障がいに関わらず、周りにいるお母さん方を見て感じます。

母は強しという言葉があるように、女としての自分は、なんの力もなくとても弱いなぁと思うけど、母としての自分は子どもをなんとかしないといけない使命も感じ、幸せになって欲しいという願いもあります。愛し方は違っても、親は子どもがかわいい、だから頑張る。

 

好きなアイドルを「かわいい!」と言う子どもに「おかあさんは?」と言うと「かわいい」と言います。(強制的に言わせている感が濃厚!?) 次に「お母さんはだれがかわいい?ムネリン?」と尋ねるので「うん、ムネリンかわいいね!でもあなたが一番かわいいよ、だってお母さんのこどもだから」(これは強制ではなく)

・・ムネリンが好きなのも、養護学校の子どもたちを応援してくれるからなんだよ・・今日は、ムネリンの28歳のお誕生日でございます。           ホークス強い!! お願いだから去年のようにはならずに、交流戦が終わっても勝って欲しいな!って最後はこんなオチでごめんなさい(笑)

                                         

                                        by/snowy

 

コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://ecopisu.blog102.fc2.com/tb.php/469-ff2be1aa
    この記事へのトラックバック

    最近の記事