山里の美術館 共星の里 

2009年09月23日 23:07

朝倉にある”共星の里”へ行ってきました。ここはCATのEさんや青空のぱれっとのいでさつさんが行かれ、ブログに記事が書いてあって、面白そうで素敵と行ってみたいと思っていたところでした。途中に、車が離合するのも難しいような山道がありますが、先日、Eさんに行き方を聞いていて本当によかった。大丈夫かいな?この道進んで・・・など不安を感じることなく進んでいくことができました。(本当に引き返す人がいるそうです)
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この廃校になった小学校の利用について20以上の案が出されたそうですが、実際にこの小学校にかつて通っていた女性の案が採用、市からの助成などを一切もらわずにやられてこられたそうです。そしてここに実際に住んで管理をされているそうです。
廃校の小学校の利用といえば、子どもが療育でお世話になったこぐま学園の大熊理事長先生がやられている八女の尾久保研修所を思い浮かべましたが、どちらも違う魅力があります。
ここは、古さもいい感じ、展示会が行われている白い壁の部屋もいい感じ、美術館です。
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500円の入館料には、コーヒーかオレンジジュースが付いていて、奥の部屋でいただけます。
廊下にも椅子や美術書があり、室内には展示物やら購入できる食器や雑貨だとかが置いてあります。
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お腹もすいていたので、ランチもいただきました。野菜中心のお膳で、日頃口にしないようなもの、これはなんだろう・・なんて楽しみながら美味しくいただきました。
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パッと見て、きれいだなーと思うアートもあれば、いったい何だろうと思うパフォーマンスもアートなんだと思うと、アートって作る人、そしてそれを見る側の感じる心が必要だと今更ながら思ったのでした。
今回の展示会、風倉匠’醗酵’ ピアノを壊していくパフォーマンスの映像を見たけれど、楽器は大事に扱うのが鉄則のブラバン経験者ゆえ、無残に壊されていくのは、正直受け入れがたく違和感がありました。ピアノの出す音が、楽器からだんだんとただのモノが出す音に変わっていくのが悲しかった。
こんな感覚やこれにどういう意味があるんだろうと想像を働かせること、日頃できない経験ができた。
次は、チベットの写真展だそうですよ。

                                     by/snowy

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