特別展「パリに咲いた古伊万里の華」は6月13日まで!

2010年06月05日 22:48

パリに在住し、ヨーロッパの古伊万里を収集された碓井文夫氏のコレクション

 ヨーロッパが愛した古伊万里の素晴らしさに感動し、ヨーロッパを魅了した古伊万里の全体像を見ることができる。それこそが日本で初めて公開される USUI COLLECTION ならではの魅力と言えましょう。と九博のHPに書いてある通り、輸出の初期の染付のお皿から、柿右衛門窯の色絵、ヨーロッパで金色の金具の装飾が加えられた絢爛豪華なものまで、時代の流れと共に技術向上、進化していく陶磁器たちを見ることができました。

画像はすべて九博よりぶろぐるぽ用に提供されているものを使っています。クリックで大きくなります。


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始まりは江戸時代 この船から・・

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最初は 中国の陶磁器が内乱で手に入りにくくなり、中国の景徳鎮のものに代わるものが日本に求められたそうです。

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赤が無いだけで、ちょっと雰囲気が変わります


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赤が加わると、華やかで引きしまった感じがします。


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かわいらしい食器も展示されていて、こんなの欲しいな!と思いますが・・
もちろん買えるはずもなく(笑)

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17 〜18世紀、ヨーロッパの王侯貴族の部屋を飾った絢爛豪華な東洋の磁器も見ることができました。


有田焼の知識もちょっぴり増えたので、来春の有田陶器市がとても楽しみです。(秋の陶器市ってのもやってますが)
九博では、ワールドカップ南ア大会関連の展示も行われています。フラッグも素晴らしいものです。そちらもぜひどうぞ!!


                            エ・コラボ snowy

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