読売新聞 6/14付朝刊 ECOライフ最前線 日本理化学工業 

2010年06月14日 12:46

私たちにとっては、どちらかといえば障がい者雇用で有名な日本理化学工業なのですが、今日の新聞では環境のことで取り上げられていました。

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日本理化学工業・記事

日本理化学工業 美唄工場
大山会長が書かれた「働く幸せ」の中にもこの北海道の工場の話が出てきます。(こちらの工場でも、従業員約30人中、23人が知的障がいのある人です)

材料の一部として、廃棄されていたホタテの貝殻を使って作られたチョーク、書きやすいことはもちろん、小さくなった時に細かく砕いてもう一度固めてチョークとして使ったり、ライン引きとして使ったり、花壇などに埋めて土壌改良材にもなるとても環境に優しい製品です。学校で環境教育の題材として使われることもあるそうです。「北海道リサイクルブランド」にも選定


障がいのある人にやさしい会社は、環境にもとっても優しい会社です。
11月20日に開催する大山会長の講演会でも、チョークのお話が聞けると思います。とっても楽しみです。


現在講演会の準備中です。詳細が決まりましたら改めてお知らせいたします。いろいろな立場の方々に少しでも多く参加していただきたいと会場や参加費の方を頑張って調整しています。有難いことに協力を申し出てくださる方もたくさんいて、みんなですてきな講演会が作れたらと思っています。

まずは、みなさん11月20日(土)の午後、お時間空けておいてくださいね。



                            エ・コラボ snowy


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