かわいいお客様! 小学生とお勉強

2010年06月28日 23:55

2010062814250000.jpg先日、読売かわらばんにも掲載されていた”水から川る会”さんの代表のO先生からお電話をいただきました。28日に小学生が環境の学習で川掃除をするので一緒に掃除をするのだけれど、その時に近くなので資源回収をやっているエ・コラボさんの見学とお話を聞かせてもらいたいのだけど・・・

そして今日、あいにくの雨で川掃除は中止になりましたが、小さな傘の集団がエ・コラボ目指して学校から歩いてきました。
外にある回収庫を見てもらった後、事務所の中に・・

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こんなにたくさんの人が入ったのは”喫茶去”以来です。並んだ靴も体操座りをした子どもたちもカワイイ

「質問です。H20年度に太宰府市で燃えるごみを処分するのにいくらかかったと思う?」「40万円?」・・・
「答えは6億8509万円です」と言うと「うわぁ!!!そんなに!!」
そしてちょっと恥ずかしいことだけど、この近隣では太宰府市民が一番ゴミを多く出しています。お金ももったいないし、ゴミを減らしたいって思うよね。燃えるごみの中にリサイクルできるものがたくさんあります・・・
(ゴミについての資料は今年度市報を参考に作りました 22年4月号 
22年度5月号 ) 
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こんな具合に、お話を始めたのですが・・私たちが話したかったことはこれだけでなく、なぜ資源回収をしているのか、奨励金は・・というところ 
水から川る会のO先生がお電話をくださったときに、私たちが子どもたちにリサイクルのことを教えられるような立場ではないと言ったのですが、(障がいのある人の働く場設立という)目的があってやっていることを話したらいいと言われました。子どもたちにとってそういう話を聞くこともいいと思う。次につながっていくきっかけになったらいいと言われました。そういう風に思って声をかけてくださったんだと思うと本当に嬉しくて有難い気持ちでいっぱいになりお引き受けしました。ひとりでできなかったらみんなに手伝ってもらって助けてもらったらいい・・実際エ・コラボはそうやって活動ができていますし、また長年活動を続けていらっしゃる先生自身が感じていらっしゃることだろうとも思いました。

ドタバタがエ・コラボでは奨励金をすべて障がいのある人の働く場設立のために貯めていること、そしてエ・コラボの中にあるマークの説明をしました。ジグソーパズルのピースはひとつとして同じ形はない、人も同じようにひとりひとりみんな違っている。そして地域の中で誰もが役割を持つ大切な存在・・と話し、O先生も、地域の中で知り合ってお互いがお互いを声掛けあって助け合えるような関係になれたら、いろいろなことに関心を持って・・・とお話されました。
今日、エ・コラボにきてくれた子どもたちが何を感じてくれたのか、関心をもってくれたか、未来の太宰府で素敵な答えを見つけられたらと思います。



                             by/snowy 

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