市長室へ

2010年12月21日 23:17

ドタバタです.


講演会が終わって早1ヶ月。共催を申し出てくださった市長にお礼を申し上げたいとずっと思っていました。17日まで議会中ということで遠慮していたので、早速昨日の通信の配布の時に秘書の方にその意向をお伝えすると「10分で結構です」ということもあり、急きょ今日予定を入れてくださいました。



市長室に伺うのは、3度目ですがやっぱり緊張します。市長は、ご自身のブログ「まにまに日記」11月20日の画面をテレビに出して待っていてくださいました。この日記は、大山会長の秘書さんにもご案内してご覧いただいたことを市長にお伝えしました。このことも含めて、講演会の成功をとても喜んでくださいましたし、褒めてもいただきました。


そもそもは2月ピュアハートのコンサートと大山会長講演会を太宰府でやりたいとお話した私達の背中を市長が押してくださったからこそできたことでした。6月に再び市長をお訪ねし、コンサートのお礼と、大山会長がきてくださることになり多目的ホールを予約した事を伝えすると、市民ホールでできるように、福祉課に支援をしていただけるようにと取り計らってくださいました。そして、夏のある日…忘れもしません!お昼寝をしていた時にエ・コラボの携帯電話が鳴り、「市長の井上ですが。講演会、共催でいきますよ。後援じゃないよ。市も一緒に取り組ませてもらうから、頑張って。」と市長自ら伝えてくださいました。昼寝ですから横になってた訳ですが、飛び起き正座してしまいました。一発で目も覚めました(笑)。ほんと!ビックリしました。



そんなやり取りを思い出しながら、福祉課のみなさんにほんとうによくしていただいたこと、市長自らチラシを配布くださったり、配布先を福祉課に提案してくださったりしたお礼を申し上げました。「大山会長が来てくださったからこそなんですが、会長のお話はもちろん素晴らしかったのだけれど、行政のバックアップ、市民の協力が見える素晴らしい講演会だったと言ってくださる方もたくさんいます」とお話すると「そう言ってもらえると一番嬉しい。市は、頑張られる方を応援します。」と言ってくださいました。そして「市民自らが自分に何ができるかを考え、行動するのが住民自治です。それを市は支援していきます。これからは、そんな時代になりますよ。頑張ってもらわないと」と続けられました。「私達は、何の力もないけど、できることを頑張ります。きっかけくらいにしかなりませんが。」とお答えし「きっかけが大事。そしてそれを一緒にやって行きましょう」と言っていただきました。


アンケートの集計表をご覧いただきながら、残念ながら事業者さんの参加が少なかったことなどもご報告。お見せした例のMAPにもとっても興味を示してくださって、コピーを依頼された秘書のHさんがバタバタとカラーコピーに走ってくださいました。セロテープで張り合わせた地図を手に「これで共有できた。」と笑ってくださった市長は、私達の思いも共有してくださったと感じました。「一緒に頑張りましょう」と、また言っていただけるようにこれからも頑張ろうと言う気持ちになりました。



改めまして、今回の大山会長講演会に対する市長、福祉課の皆様のご支援に心からお礼を申し上げます。本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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