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ゆるりと座談会 No.1

2011年01月11日 22:22

お茶を飲みながら、気楽にゆるりと話を聞いて話しましょう・・・
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名付けて”ゆるりと座談会”  まんまじゃん(笑)
2回シリーズ(その後も続くかもしれないけど) の1回目を開催!!

 わが子の自立、障がい児・者支援事業に
   奮闘するお母さんの話を聞いてみよう!

 1月11日(火)10~12時 エ・コラボ事務所  参加者 13名
   
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お話していただいたのは
NPO法人わはは 地域生活サポートセンター
 代表・管理者  福 みつ子さん
福岡市在住。親が中心となり障がい児・者ヘルパー事業所を立ち上げ、理事長、ヘルパーとして活動されています。昨秋、障がいのある子どもさんも“ひとり暮らし”を太宰府でスタートされました。
ヘルパー事業所を始めるまでのお話、現在のお話、そして現在就労されている障がいのある息子さんの子育てや仕事のこと、生活のこと・・いろいろな面で聞いてみたいことがある方です。

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ドタバタを進行役、聞き手として福さんにいろいろとお話を伺いました。
実は、福さんとドタバタは、お互いの子どもの療育時代からのお知り合い、子どもたちの小さかった時のエピソード(ホフク前進が上手いお父さんの話、私も聞いたことありました:笑)なども交え、全体的にタイトルどおりゆるっとした座談会になりました。
ただ、障がいのある子の子育て(障がいがなくても)は、いかに自分でできることを増やしていくか、そのための小さな小さな積み重ねをする努力や体力作りはゆるっとばかりではいきませんな~。餃子が自分で作れるってことに、どれだけ自分で食事の準備ができるか想像できます。
また、体力作りはランニングに始まり、親子で自宅のある博多区から、太宰府かまど神社まで自転車、その後宝満山の登山 
宝満山は869M 山登ろう~って簡単には登れる山ではありません! わが家も家族で山頂まで登りましたが、かまど神社までは車、それでも当時園児だった次男は、登山者に「良く登ってきたね!!」とめちゃ褒められてました。家族で登ってのはその時1回だけ子どもが登るには本当にキツイ!!そんな山に何度も何度も登られたそうです。
その息子さんは現在、太宰府で仕事をされ、ヘルパーの支援を受けながらひとり暮らしされています。
キツーイ内容と思えるものも、福さんが話されるとなんだか軽くて柔らかい。福さんだけでなく、障がいのある息子さんを見守り支えているご家族の方みなさんがとても素敵だなと思いました。
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今日は、大野城市や筑紫野市、福岡市からも参加がありました。ありがとうございました。それぞれに障がいのある子どもや大人を支援したいと思い活動をされています。支援の仕方は様々で、またいろいろなものがあるのがいいなと思います。ゆるりとつながって、地域の中に障がいのある人を理解したり支援できたりするやわらかなネットワークができたらいいなと思います。


SANY0067_20110115085808.jpg福さん、ご自分が障がい児を育てた母親だからこそ、支援を受ける側の母の気持ちにより添える障がい児・者ヘルパーの仕事をされています。将来の望む子どもの姿を伺って、そのために叱るべきところは叱りますと話されていました。このような方に支援をお願いしたいなと思いました。
また、障がい児の母親として、仕事人、そしてひとりの女性として本当に尊敬をしました。個人的にも障がい者が働くことについて、似ている部分もありすごく参考になりました。福さん、お忙しい中ありがとうございました。


ゆるりと座談会No.2は、カンゲキのマップでもご紹介した 吉田 周生さん
企業の経営者でありながら、障がい児を育てる父親でもいらっしゃいます。
ただいま、福祉課さん、太宰府市商工会さんのご協力もいただいて、準備中です。
決まり次第お知らせします。 お楽しみに!!


                           エ・コラボ snowy

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