卒業式

2011年03月20日 23:51


2011032018020000.jpg雨の中、資源回収作業ありがとうございました。
みなさんのお陰で、資源回収作業をお休みさせてもらい、大学の卒業式へ行かせてもらいました。毎年あたりまえの行事でも、あたりまえのことができない方々ことを思えば、卒業式が行えることが本当に幸せなことだと思いました。

厳粛な会場で、司会の方も学長も学生も、すべて最初に震災のお見舞いの言葉で始まりました。
就職のため、家を出るわが子の荷物を転居先へ送るのも、いつ届くかわからないという状況でした。
いつまでも忘れられない、忘れてはいけない今年の春、これからの日本を作って行く、支えられるような社会人になって欲しいと卒業生を見ながら思いました。頼りないわが子でも卒業式の帰りに学校で募金してきたと言ってました。まずはできることからです。


わが子は今月の通信のネタになっていることも知らず(笑)、気を遣い心配する母親を横目に、父親と共にの~んびりしています。行く方は寂しくないんだよねー、置いていかれる方はいろいろ思い出してスゴク寂しいとよ。でも時間が経てば慣れることも先輩のお母さん方の話や下の子が寄宿舎へ行った時に経験済み。子どもには元気でいて欲しい!でもこれからは親が心配かけないように元気でいなくちゃと思います。

別件ですが、とても嬉しかったのは、子どもの就職先の会社に特例子会社ができていたことです。これからも、世の中に特例子会社が増えていくこと願っています。


                            snowy



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