Sネット久留米 学習会

2011年05月24日 23:23

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ドタバタです


カフェを早めに閉店させていただいて、snowyと2人で「Sネット久留米」の勉強会に参加してきました。


テーマは「障害者の就労支援・雇用・生活支援の実際」
講師は
①タマホームグループ特例子会社「タマアグリ」社長 大坪令次氏 
②障害者就業・生活支援センター「ぽるて」主任就業指導員 原寛子氏 
③地域活動支援センター  「ピアくるめ」 担当 土本佳奈氏



「タマアグリ」さんは、障がい者が支援を受けながら働き、最低賃金以上の収入を得る事が出来る会社。「ぽるて」さんは、生活全般に於いて相談を受けておられ、個人のニーズにあった支援をされています。「ピアくるめ」さんは、余暇活動支援の場であり、相談窓口であり、いつでもふらっと立ち寄って、話をきいてもらえる様なそんなほっとできる場所。それぞれが、それぞれの立場からできる支援をされています。みなさんわかりやすくお話くださいました。


残念ながらどれも太宰府市には、ないものです。「就職したいという障がいのある人に会った時に、どちらに行けばいいいと伝えたらいいですか」と毎回必ず参加されている市議さんが質問をされた時、snowyと「色々あるから迷うとよね~」と苦笑い。いいな~久留米。「働く」ことは、職場があればできるのでは、ないのです。生活・余暇色々なサポートがあってこそ頑張れる。その頑張りを継続できるんだと思います。事業所で働いている我が子は、恵まれていると思っています。でもだからこそこういった支援機関が近くにあることを望んでいます。


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